斎藤工「ずっと興奮状態にあった」理由とは?

斎藤工「ずっと興奮状態にあった」理由とは?

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  • 更新日:2017/08/15

8月12日(土)、映画『RE:BORN リボーン』初日舞台あいさつが新宿武蔵野館にて行われ、出演するTAK∴さん、斎藤工さんらが登壇しました。

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出典:Nosh

『RE:BORN リボーン』は、豪華キャスト&スタッフが集結した、世界が熱狂したリアルCQC(近接格闘)アクション映画です。

斎藤さんは、特殊傭兵部隊に属していた敏郎(TAK∴さん)をかばって、重症を負った健二を演じています。

挨拶の前に「ヒュウッ」と観客からヤジを飛ばされた斎藤さんは、「そういう感じじゃないので(笑)」と笑顔を見せつつ、「従来の映画ではないなと。観終わった後に視覚とか聴覚じゃない部分がうずいた作品です」と作品の感想を語りました。

本作には、戦術戦技スーパーバイザーとして、国内外で格闘修行を重ね、米軍特殊部隊の格闘技教官も務める稲川義貴さんが参加しています。

稲川先生の動きを現場で見たという斎藤さんは、「初めて稲川先生の動きを拝見したときに“本当にやばいな”って思ったんです。ずっと興奮状態にありました」と、とにかくすごさを伝えようとします。

現に、TAK∴さんは「ウェイヴパンチ」なるものを取得するため、およそ1年間戦術トレーニングを重ねたそう。

TAK∴さんは「新しいものをやりたいかったので、体を酷使しながら肩甲骨を回し続けたのが思い出ですかね?」と語り、「実際、見せてあげたほうがいいですよね」と、ひたすら肩甲骨を使ったアクションを披露!

「満員電車で痴漢にあった場合のウェイヴ」と称し、斎藤さんに「解説をよろしく」と投げると、斎藤さんは「解説…」と言いながらも、一瞬で倒す腕さばきに圧倒され言葉を失っていました。

斎藤さんは「冤罪にだけは気をつけていただきたい。違う方にやったら……」と、あまりの迫力におののいていました。

『RE:BORN リボーン』は新宿武蔵野館ほか、全国にて順次公開です!

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