中日新人3投手が1軍合流、ブルペン入り ドラ2石川「手応え良かった」

中日新人3投手が1軍合流、ブルペン入り ドラ2石川「手応え良かった」

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  • 更新日:2018/02/15
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中日のドラフト2位ルーキー石川翔【写真:福谷佑介】

ドラフト2位の石川翔、4位の清水達也、6位の山本拓実の3投手

中日のドラフト2位ルーキー石川翔投手、同4位の清水達也投手、同6位の山本拓実投手が沖縄キャンプ第3クール2日目の15日、北谷町でキャンプを行う1軍に合流した。森繁和監督はじめ1軍首脳陣が投球をチェックするのが主な目的で、早速3投手は他の1軍投手陣に混ざって、ブルペンで投球練習を行った。

昨年のドラフトで高校生No.1投手との呼び声高く、青藍泰斗高から中日入りした石川は最速151キロと自信を持つストレートを中心に45球を投げ込み「自分の悪いところは力が入っちゃうところ。力を入れずにバランスを考えて投げました。手応えは良かったです」とコメントした。

昨夏、花咲徳栄高で甲子園優勝投手となった清水は、武器であるフォークを含め、全ての変化球を交えて63球を投げ「2軍とは違った緊張感がありました。どのボールも結構良かったと思います」と充実の表情。兵庫県の進学校である市立西宮高から中日入りした山本は50球弱を投げ「読谷とは違う緊張感があって緊張しました。いつもと違う緊張感の中で投げて、力んだところはありますけど、力は出せたかなと思います」。それぞれが初々しい表情で“初1軍”を振り返っていた。

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