『ワイドナ』松本人志が『27時間ホンネTV』に言及 腫れ物扱いにネットはドン引き

『ワイドナ』松本人志が『27時間ホンネTV』に言及 腫れ物扱いにネットはドン引き

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/11/13
No image

(©AbemaTV)

12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が、元SMAPメンバーの出演によって盛り上がりを見せた「72時間ホンネTV」(AbemaTV)に言及した。

■松本がツイートの真意を説明

番組ではまず、先日松本がツイートした内容について、東野幸治が「真意」を質問する。

バラエティはいよいよ大変だ。
でもさ。でもやん。テレビで腹痛いぐらい笑わせたいやん。それが人志少年の夢やったからな。
— 松本人志 (@matsu_bouzu)
November 6, 2017
from Twitter

これについて松本は、

「いろんな意味合いがこもってますよ。子供時代テレビっ子でしたから、テレビで笑わしてもらったから、ご恩返しじゃないけど、テレビで面白いことしたいのだけど、なかなかやりにくい状況を人志少年が嘆いたとだけことなんですよ」

と真意を説明する。やはり、バラエティ番組を取り巻く現在の環境に、嘆いていたようだ。

■『72時間ホンネTV』に言及

続けて松本は、

「それとまあ、72時間AbemaTV(72時間ホンネTV)が盛り上がってたらしいんで、そういうの聞くと地上波番組も負けてられないなというか。

僕もアマゾンで番組さしてもらってますけどどそれはそれで楽しいし、地上波は地上波でダブルスタンダードで面白いことやっていきたい」

と、元SMAPの稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾が出演した『72時間ホンネTV』(AbemaTV)の存在を言及する。

『72時間ホンネTV』(AbemaTV)は様々な事情からこれまで地上波では「スルー」されることが多かったが、松本はしっかりと存在を認識。そして地上波側からすると、驚異と考えている模様だ。

■その扱いは「腫れ物」

珍しく地上波で言及された『72時間ホンネTV』。ここで古市憲寿が「凄い騒がれていたけど意外と限定的。3、40代は見ていたけど、高齢者は見ていなかった」と指摘。

さらにワイドナ高校生によると、学校で話題になったこともなかったそう。そして、芸能レポーター長谷川まさ子も、歯切れの悪いコメント。

また、番組がどのような内容だったのか、出演者は誰なのかなどは一切明かされず。元SMAP3人の名前も語られることはなく、まるで腫れ物を扱うようだった。

■ネットからは憤りの声

ワイドナショーが『72時間ホンネTV』に言及したものの、その扱いが「腫れ物」だっただけに、ネット民から憤る声が。

#ワイドナショー ホンネTVがいかに腫れ物扱いなのかを奇しくも再認識させてくれた松ちゃんの「ホンネテレビ」触れ。
— 大寺廾壱 (@tokuchan375)
November 12, 2017
from Twitter

Abemaの72時間のやつって元SMAPの3人がやってたやつだよね。
SMAP関連のワードは出せないのかな?
露骨に避けてる感があった。 #ワイドナショー
— りっくん (@interista_8_2_)
November 12, 2017
from Twitter

「72時間ホンネテレビ」のことを「ワイドナショー」で言及してたけど、それが一体どんな番組なのか、誰が出てる番組なのか、SMAPのスの字もなく、慎吾たちが出てるとか全然説明が無かったしテロップでも出なかった。地上波だとこれが限界なのかなあ。触れてくれただけ感謝。 #ワイドナショー
— 📎やきいも🌟 (@fugape63)
November 12, 2017
from Twitter

#ワイドナショー が72時間ホンネテレビについておそらくテレビで初めて触れた番組になるのだろうが、話題として語られるものの注釈すら出ない(出た?)不自然さに業界の闇を見た。
— かりん@ポテチ教 (@karin_ez8)
November 12, 2017
from Twitter

ホンネテレビの話。やっぱり話題になってるんだから話くらいは出るのが普通だよな。
逆にこぞってスルーしてるワイドショーはなんだか気持ち悪い #ワイドナショー
— あきの (@akino_dayo)
November 12, 2017
from Twitter

内容も出演者も明かさずに話だけが進んでいたことについては、やはり異常と感じる人が多かったようだ。

■地上波テレビの可能性は?

番組では東野幸治が最終的に「地上波とネットテレビで切磋琢磨していけばいい」とまとめたものの、松本がBPOの姿勢に意義を唱えるなど、地上波側は色々と制約が厳しい模様。

やはり地上波はネットテレビよりも自由度が低いだけに、攻めた内容が作りにくいのだろう。今後、バラエティ番組がネットにシェアを奪われていく可能性は、十分にある。

一方で、地上波に可能性がないわけではない。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,343名に「テレビ」についての意識調査を実施したところ「まったく見ない」と答えた人は1割程度で、まだまだテレビを見ている人が多いのだ。

No image

(©ニュースサイトしらべぇ)

限られた状況の中で面白い番組を作っていけば、地上波もまだまだやれるはず。ネットTVとともに、切磋琢磨してほしい。

・合わせて読みたい→『72時間テレビ』堺正章の怖すぎる尋問に「ドン引き」の声

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
新SMAP「新しい地図」、強力な“助っ人”の登場で一気に露出度高める可能性! 業界注目のしたたか戦略とは?
際立つくびれにうっとり SEXYビキニで美ボディ披露<深夜のトレンド水着ファッションショー>
元SMAP3人を巡る、ネット配信サービス会社「大争奪戦」が始まった!
出川が博多でTOKIO・松岡と遭遇のミラクルも同日放送しないテレ東らしさ
明石家さんま&木村拓哉『さんタク』復活と、元SMAP3人の『明石家サンタ』出演→即合格の可能性
  • このエントリーをはてなブックマークに追加