白鵬が出稽古で張り手やかち上げ封印、改善に手応え

白鵬が出稽古で張り手やかち上げ封印、改善に手応え

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/11
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友綱部屋に出稽古し、魁聖(左)を寄り切った白鵬

大相撲の横綱白鵬(32=宮城野)が11日、東京・墨田区の友綱部屋に出稽古した。初場所(14日初日、両国国技館)に向けて、前頭魁聖、十両旭秀鵬、山口を相手に計13番取って全勝だった。

横綱審議委員会から取り口について苦言を呈されていたが、この日は立ち合いの張り手やかち上げはなかった。「前に出るとやっぱり、次にチャンスにつながっていく。流れというかね」と、手応えを感じた様子だった。

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