寛平の「みちのくマラソン」スタート

寛平の「みちのくマラソン」スタート

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/12
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お笑いタレント・間寛平(68)が総監督を務める「RUN FOWRARD KANPEI みちのくマラソン」が12日、福島県富岡町からスタートした。東日本大震災の被災地に元気を届けようと、福島、宮城、岩手の東北3県をタレントランナーたちがたすきをつなぐもので、今年で6回目。ランナー兼総監督の寛平は5月の骨折事故の後遺症が気遣われたが、「もう痛みもなくなった」と全快を強調した。

スタート地点の富岡町は今年4月1日にようやく一部が避難指定区域から解除されたばかり。震災前の1万5000人の人口から現在は250人が主に役場近くの復興住宅で暮らしている。午前10時、スタート地点のスーパー駐車場には、小雨の中、約100人の住民が集まった。寛平は「こうして、帰ってこられるようになっただけでありがたい。みんな帰ってこられるように…アー・メー・マー」とギャグを飛ばして激励。

寛平は、この日はゴール地点のいわき市でも約6キロを走行。24日の宮城県宮古市のゴールまで東北3県に滞在。各地の復興住宅、仮設住宅を訪問し、ふれあいイベントを開くことになっている。

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