「オロチ」「卑弥呼」の光岡自動車が新型スポーツカー投入を予告 ティーザーサイトでチラ見せ

「オロチ」「卑弥呼」の光岡自動車が新型スポーツカー投入を予告 ティーザーサイトでチラ見せ

  • ねとらぼ
  • 更新日:2018/02/15
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「オロチ」「卑弥呼」などのインパクトのある車種で知られる光岡自動車が、新型車投入を示唆する謎のティーザーサイトを開設。「All New, All Beautiful」のフレーズと2月22日までのカウントダウンが刻まれています。

2月22日の新型車発表を示唆するカウントダウン

光岡自動車は富山県に本社を構える自動車メーカーで、原付自転車免許で乗れるマイクロカー「BUBU50シリーズ」の製造販売から始まりました。1994年には初のオリジナルカー「ゼロワン」を発売。1996年にはゼロワンが型式認定を取得したことにより、日本では10番目となる自動車メーカーになりました。また、ゼロワンの販売終了後も、「ビュート」「卑弥呼(ヒミコ)」「我流(ガリュー)」など他社のクルマをベースに、風情を感じる外装デザインを施した独自車種を生み出しています。

また2007年にはゼロワン以来の型式認定車となった「オロチ」も記憶に新しいでしょう。日本神話のヤマタノオロチから発想を得たオロチはその名の通り、大口を開けて襲いかかる大蛇を思わせるインパクトのあるデザインが大きな特長。その個性的な姿と車両のレア度から、今なお根強いファンがいます。

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BUBU50シリーズ(出典:光岡自動車、以下同)

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2007年に登場した「オロチ」

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過去にはセブン-イレブンでエヴァコラボモデルが販売されたことも

その光岡自動車が「All New, All Beautiful」と銘打った新型車は一体どんなクルマなのでしょう。

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フロント

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リア

併せて、新型車のイメージ動画も公開されました。新型車が公道を走っている姿を確認できます。

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側面

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フロント

むむむ。側面やステアリングホイールなど造形の一部は見たことがある“あのオープンスポーツカーっぽい”のですが、もこもこと隆起したボンネットや丸目4灯のフロントマスクは、明らかに別の車種。ND型ロードスターをベースにした別ブランド車「アバルト 124スパイダー」の先例もあります。レトロ調なのか、あるいは古き良き海外製ライトウェイトスポーツ/オールドスタイル風なのか、ともあれ渋いデザインの予感がします。

なお光岡自動車は、2018年2月の創業50年記念企画として「ミツオカブランドの新型車投入を予定している」と告知していました。今回の謎のクルマはこのミツオカブランドの新型車とみて間違いないでしょう。

正式発表日は2月22日。発表はもうすぐです。

光岡自動車フォトギャラリー

新型スポーツカー

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隆起したフロント

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側面

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(参考)マツダ ロードスターの側面

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ボンネットの形状

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ボンネット後部とフロントウィンドウ部

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(参考)光岡自動車の車種

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BUBU50シリーズ

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ゼロワン

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ビュート

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ガリュー

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リューギ

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卑弥呼

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オロチ

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側車付軽2輪貨物のEV Like-T3

(アサノユウキ)

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