中垣内ジャパン、大会初セット奪うも3連敗 強豪イタリアに善戦も

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/16

バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第3日が15日、大阪市中央体育館で行われ世界ランキング12位の日本は同4位のイタリアと対戦し、23―25、25―22、20―25、22―25で敗戦。今大会初のセットを奪うなどリオ五輪銀メダルのイタリアを相手に善戦したが、大会初勝利はならず3連敗となった。

中盤までリードを奪いながらも終盤に追い付かれ、23―25で惜しくも第1セットを落とした日本。だが、第2セットは柳田のバックアタックがさく裂するなど速攻が機能。中盤で16―13と3点差をつけると、そのままリードを保って25―22で第2セットを奪取。今大会初めてのセットを奪った。

勢いにのりたいところだったが、第3セットは序盤からイタリアにリードを許して20―25で力負け。第4セットは序盤から一進一退の攻防を繰り広げたが、中盤から引き離され苦しい展開に。終盤に2点差まで迫ったが、惜しくも及ばず大会3連敗となった。

16日は世界ランク8位のイランと対戦する。

▽中垣内祐一・日本男子監督の話 イタリアも粗いバレーをやっていたが、つけ込むことができなかった。悔いの残る試合。ところどころ強いサーブで点を取られて勝ちきれなかった。

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