体重5キロ増、脚は傷だらけ...有村架純、大御所顔負けの“プロ根性”がスゴい!

体重5キロ増、脚は傷だらけ...有村架純、大御所顔負けの“プロ根性”がスゴい!

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  • 更新日:2017/03/21
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有村架純(c)朝日新聞社

4月3日にスタートするNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務める有村架純(24)が3月15日、同局で行われた第1週分の試写会に出席した。

【写真・有村架純「『性格悪そう』と思われると嬉しい」】

このドラマは、戦後の高度経済成長期に茨城県の農家で育ったヒロイン・みね子が集団就職で上京し、様々な困難を乗り越え成長していく姿を描く。物語はみね子が高校3年生の時から始まり、稲刈りをするシーンもあるという。有村は田舎娘の役作りのため「体重を5キロ増やしました。(上京してから)身も心もしまっていく感じを表現したかった」と役作りのために増量したと明かした。

5キロ増やすために、1日3食お米を食べたという。そんな彼女の役作りに対し、ネット上では「最近太ったって思ってたんだけど、役作りだったのか!」「さすがだなと思った。尊敬!」と賞賛や感心する声が上がっている。

一方、スポーツ紙の芸能担当記者も「清楚な雰囲気や可愛らしいルックスとは裏腹に、“女優魂”を持っている役者」だと彼女を評する。

「例えば、今年8月に公開予定の映画『関ヶ原』で、有村は石田三成に仕える侍女を演じていますが、撮影には体当たりで臨み、脚は傷やあざだらけになったとか。他にも、短いスカートが気になって撮影に集中できないくらいなら、下着なんて別に見えてもいいという考え方で、実際、ミニスカートの金髪ギャル姿で話題になった映画『ビリギャル』の舞台挨拶では、『履いてません!』『見えてもいいんですけどね』と発言し、会場を盛り上げていたほど。そんな有村の姿勢。女優としての心構えはしっかりしていますよ」

さらに、『ビリギャル』とは全く正反対の役を演じた時も、役作りに対してこだわりを見せていたという。

「初主演したWOWOWの『連続ドラマW海に降る』で、潜水調査船の女性パイロットを演じた時のこと。役柄が男社会の厳しい環境の中、生きている女性ということで、まず『自分が女』ということを意識するのをやめたそうです。化粧もしないで髪の毛もボサボサで、とにかく自分の外見を全く気にしないところから役を作っていったとか」(前出の記者)

様々な役作りをして、その役になりきっている有村。ところで、私生活においてもストイックな姿勢は変わらないのだろうか? 女性週刊誌の編集者はこう証言する。

「ズバリ努力家ですね。体力作りや健康的なスタイルをキープするため、毎日腹筋をして風呂上がりにはストレッチ。朝起きてからは体幹トレーニングに取り組んでいるそうです。食生活も健康的で、納豆などの発酵食品や自分で炊いた酵素玄米も摂取。しかも、内臓を休ませるため、寝る2時間前から何も食べないとか。そこまでストイックになれるのは、有村が中学生の頃に両親が離婚してしまった影響が大きいのでは……。その後、母親に引き取られたのですが、豊かとはいえない環境で育ったこともあり、人並み以上の努力や精神が宿っているんだと思います。それが、女優業の原動力になっているのでしょう」

2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演したことがキッカケで大ブレイクを果たし、遂には朝ドラで主演まで務めるようになった有村。順風満帆にキャリアを積んでいるが、その裏には並々ならぬプロ根性があったというわけだ。(ライター・丸山ひろし)

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