画像が約3秒で文字データに! 話題の超便利アプリ、使ってみた。

画像が約3秒で文字データに! 話題の超便利アプリ、使ってみた。

  • 東京バーゲンマニア
  • 更新日:2020/01/28
No image

スマホで撮った写真やスクリーンショットなど、文章の入った画像をそのまま文字に起こしたいときってありますよね。

それが無料で簡単にできるLINEアプリ、知っていますか?

一瞬でテキストに

No image

そのアプリが「文字起こし ばりぐっどくん」。

長崎県西海市にある地域商社・西海クリエイティブカンパニーが開発した、AIによる画像処理アプリケーションです。

使い方はとてもシンプル。紙媒体に書かれた文章の画像をこのアプリのLINEアカウントに送信すると、画像情報が解析されて、自動で文字データに変換してくれます。変換に必要な時間は、なんと約3秒!

もともとは西海市内の事業者向けに開発されたLINEアプリでしたが、SNSでも話題を呼んでいて、

「画像データをめちゃめちゃ正確に文字起こししてくれるので重宝してる」
「書類を写真に撮って送っても文字起こししてくれる!!!」
「ネットで見たレシピはとりあえずスクショして後からメモ帳に手打ちしてたけど、画像送ったら一瞬でテキストになって帰ってきた!!」

など、日常で役立つ場面も多いようです。

東京バーゲンマニア編集部でも実際に使ってみました。

No image

まず、LINEで「文字起こしばりぐっどくん」を友だち追加します。

No image

文字に起こしたい、東京バーゲンマニアのLINE NEWS「NEWS AWARDS 2019」受賞のフライヤーをスマホで撮影して......、

No image

「文字起こしばりぐっどくん」のトーク画面に画像を送信します。一瞬で既読がつきました。

No image

その約3秒後には、さっそくテキストデータが返ってきました!

文字や数字の順番が多少前後していたりはしますが、主な文章はほぼ正確に再現されていてきちんと読めます。

友だちに追加してすぐ使える

No image

さらに便利なのが、画像内のURLをリンク付きで起こしてくれるところ。上の画像では、チラシに記載されていた東京バーゲンマニアのURL(青文字部分)に自動でリンクが貼られているので、簡単にサイトへ飛ぶことができます。

QRコードがなくURLのみが書かれているポスターなどがあったら、写真を撮ってこのアプリに送れば簡単にアクセスできますね。

「文字起こし ばりぐっどくん」の開発担当者によると、会社にFAXで届いた紙の文書を社内で共有したいときなど、実際にさまざまな場面で利用されているとのこと。

現在のユーザー数は約9万7000人で、「ペラペラばりぐっどくん」というアプリのユーザー数と合計すると、シリーズ全体で10万人近くの人が利用しているそうです(2020年1月24日時点)。

LINEで「文字起こし ばりぐっどくん」またはLINE ID(@mojiokoshi)で検索し、友だちに追加すると無料で使えます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

アプリカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
みんなのタクシー、相乗りマッチングアプリとの連携を開始 割り勘も自動計算
気づいた?リニューアルで使いやすくなったGoogleマップのデザイン
シチズンのスマートウォッチ「Eco-Drive Riiiver」自分仕様のタイマーを作る
働く女子に聞いた「お金の管理テク」、家計簿アプリは使っている?
標準装備のアプリを削除するとどうなる? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加