羽生に聞く「臨機応変にピークつくる」「何も不安要素はない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/02/14

◇平昌冬季五輪 フィギュアスケート男子

【羽生と一問一答】

――本番リンクで初練習を終えて。

「滑らない日々が長く、きつい時期を過ごしてきた。五輪のリンクで滑ることができてうれしい。計画に沿って臨機応変にピークをつくりたい」

――いつから3回転、4回転を練習した?

「3回転半は3週間前、4回転半は2週間か2週間半前と記憶している」

――どう乗り越えたのか。

「戻ってこられるか戻ってこられないかは考えなかった。実際に今は滑っている。この夢に描いた舞台で夢に描いた演技をしたい」

――連覇へのプレッシャーはあるのか。

「久しぶりに試合で滑ることができるので、むしろその気持ちを精いっぱい受け止めたい。待ち望んでくれていた方々がいっぱいいると思うので、待っていて良かったなという演技をできるように頑張りたい」

――復帰に向けて苦しかったことは?

「体力は非常に不安だった。(ジャンプの)回転の感覚や氷の感触、スケートの感覚は不安だったが、つらかったことは特にない。ひたすらやるべきことをこなしてきた。これ以上ないくらいのことをしてきた。何も不安要素はない」

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