横浜斎藤学お待たせ今季初弾「内心不安と戦う日々」

横浜斎藤学お待たせ今季初弾「内心不安と戦う日々」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
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横浜対柏 前半、先制ゴールを決め、駆けだす横浜MF斎藤(右)(共同)

<明治安田生命J1:横浜1-1柏>◇第26節◇16日◇日産ス

横浜F・マリノスMF斎藤学(27)が、リーグ戦出場24試合目で、ようやく今季初ゴールを決めた。前半9分、左サイドからDF山中が上げたクロスのはね返りを拾うと、右足で放ったミドルシュートをゴール右隅に決めた。ジャンプしながら右手でガッツポーズをつくって喜んだ。

その後、柏レイソルに追い付かれて引き分けに終わり「点を取ることができたのはよかったけど、勝てなかったのは大きい」と、首位鹿島アントラーズと勝ち点10差と開き、優勝争いから後退したことを悔しがった。

前半終了間際には、立て続けにゴールに迫るシュートを放ち、試合終了直前にも柏レイソルの日本代表GK中村と1対1となる場面があったが、絶好機を逃した。

それでも「今年ノーゴールだったらどうしようと思っていたのでホッとした。内心不安と戦う日々だった」と、昨季の10得点から激減していた状況を打破し、笑顔も見せた。前回対戦では0-2で敗れ、対面した柏レイソルDF小池に完璧に封じ込められていただけに「前回は小池くんにやられていたので、やったるぞ、という気持ちだった」と気合十分で臨んでいた。

「これで乗っていけるかどうかは自分にかかっている。残り8試合8勝しないと。全部勝っても追いつけるかどうかは分からないけど、あきらめるのは簡単。少しでも上に食らいついていきたい」と、力強く話していた。

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