大塚明夫、同じバイクに20年乗車「一つの物を大事にするタイプ」 『バレル展』音声ガイド担当

大塚明夫、同じバイクに20年乗車「一つの物を大事にするタイプ」 『バレル展』音声ガイド担当

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  • 更新日:2018/10/03
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『バレル展』で音声ガイドを務める大塚明夫 (C)ORICON NewS inc.

声優の大塚明夫が、10月12日から福岡県立美術館や2019年4月27日から東京・Bunkamura ザ・ミュージアムなどで開催される絵画展『印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション』の音声ガイダンスを務める。収録後のインタビューに応じ、収録に挑む際に気をつけたことや物に対する考え方を語った。

【写真】『バレル展』で音声ガイドを務める大塚明夫

同展はスコットランドの海港都市グラスゴーに生まれて、船舶の売買で大成功した“海運王”ウィリアム・バレルが収集した絵画などのコレクション80点が展示。そのうち76点は日本初公開となる。

バレルは自宅であるハットン城などに作品を収蔵し、コレクションに囲まれながら暮らしていたが、大塚は「私は収集癖がないんですよ。 一つ二つあれば十分かな」と告白。その中でも「洋服は『まだ着られる』と思い増えていく。物を捨てられないタイプではありませんが、洋服は芝居の衣装でも使えて、人に譲ることもできるので増えますね」と話し、「バイクは同じ物に20年くらい乗っています。来年であいつは二十歳か…。たくさんの物を集めるよりかは、一つの物を大事にするタイプかも知れません」と教えてくれた。

さらに「バレルさんは大好きな絵画にのめり込んで、お金をどんどん使う。男のロマンかどうかわかりませんが、すてきだなと思いました。彼くらいのお金があれば同じようなことをするかも知れませんが、今のところ予定はありませんね」と笑いを誘った。

音声ガイドで気をつけたことは「主役が絵なので、自身が飛び出さないように気を使いました。展覧会は基本的に絵を観に来る方々なので、来場者の立場になった場合、主張が強いと『うるさい』となる。声のトーンに気をつけて探りながらやりました」と明かした。

■会期情報
福岡県立美術館:10月12日~12月9日
愛媛県立美術館:12月19日~2019年3月24日
Bunkamura ザ・ミュージアム・東京:19年4月27日~6月30日
静岡市美術館:19年8月7日~10月20日
広島県立美術館(予定):19年11月2日~20年1月26日

※音声ガイドを利用できるのは、福岡、愛媛、東京会場のみ。

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