知らなかった...!美容のプロはやらない「逆効果なNGクレンジング」3つ

知らなかった...!美容のプロはやらない「逆効果なNGクレンジング」3つ

  • BizLady
  • 更新日:2016/12/01
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スキンケアの中で“クレンジング”は最も大切なプロセスだと、プロのメイクアップアーティストやエステティシャンは口を揃えます。

お風呂上がりに高級な美容液や時間をかけた保湿ケアを行ったとしても、間違ったクレンジングを行っていると効果は半減してしまうことも……。

クレンジングは落とすことが目的でスキンケアの一部ではないと考えて、手抜きをしてしまってはいけません!

落としながらケアすること、そしてその後に重ねるスキンケアアイテムの効果を最大限に引き出すためにも正しくクレンジングを行うことは、美肌への最初のステップです。

そこで今回は、海外の美容情報サイト『BYRDIE』の記事を参考に、美容家が教える逆効果な“NGクレンジング”3つをご紹介します。

■1:毛穴を開かせるためにお湯を使う

洗顔時のお湯の温度は、意外と重要なポイント。温かいお湯を使って毛穴を開かせて、奥までしっかり汚れを落としたいと考えている人は多いようです。

しかし、お湯の温度が高すぎると繊細な表皮には刺激となり、急激に乾燥を招いてしまいます。正しいお湯の温度は、冬でも少し冷たいくらいのぬるま湯。

入浴の際は浴室の蒸気で肌を温めたり、蒸しタオルを使うことで毛穴を開かせれば、より効果的にクレンジングを行えます。過去記事「0円でエステ級!1分でできる“週末夜の特別な肌ケア”プロの秘技」も参考にしつつ、クレンジングやスペシャルケアの際に実践してみてくださいね。

■2:ゴシゴシ汚れを落とす

クレンジング剤を使って手のひらでゴシゴシと顔を洗うのは、摩擦などによって肌を傷つけてしまう恐れがあります。汚れを根こそぎ落としたいからといって、手荒くしてはいけません!

まず、クレンジングでは汚れを落とすのはではなく“浮かせる”イメージで行うことが大切です。クレンジング剤に含まれている成分で、メイクや皮脂汚れを浮かせるだけの効果は十分にあるので、こすり洗いする必要はないのです。

クレンジング剤は肌に優しいフォーム状のものやジェルなどがオススメ。クリームやオイルは素早く落とせるものの、クレンジング力が強過ぎて肌に負担を与えてしまうこともあるのです。アイメイクとリップは専用のクレンジング剤を使い、顔全体は洗顔料のように泡だつアイテムで優しく落としてあげましょう。

■3:朝洗顔の際、手洗いをしない

朝洗顔は、就寝中に出てきた皮脂汚れを洗い流し、一日中クリーンな肌を保つために欠かせません。しかし、朝洗顔を行う前に手洗いを忘れていませんか?

バイ菌や汚れがついたままの手で洗顔すると……。朝洗顔が逆効果なのは一目瞭然ですよね。水洗いだけでなく石鹸などでまずは手を洗って清潔にしてから、洗顔を行うようにしましょう。

以上、美容家が教える逆効果な“NGクレンジング”3つでしたが、いかがでしょうか?

知らずに長年やっていた!と該当した人は早速今日から改めるべきです。3つとも少しの差ではあるのですが、クレンジングは毎日のことなので積み重なると大きな差となります。

いつまでも美しい肌でいたいと思う美女子は、クレンジングもスキンケアと考えましょう。正しいクレンジングでよりワンランク上の美肌を目指してくださいね!

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