六本木“鉄パイプ”事故 工事会社が会見

六本木“鉄パイプ”事故 工事会社が会見

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/18
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東京・六本木で工事現場から落下した鉄パイプが通行人の男性に当たって死亡した事故で、工事を担当していた会社が会見を開き、当時の状況などを説明しました。

14日、六本木の工事現場で落下した鉄パイプが直撃し、飯村一彦さん(77)が死亡しました。飯村さんは、工事現場から4メートル以上離れた迂回路(うかいろ)で事故に遭いましたが、17日、会社側は迂回路について、建物からどのくらい距離を置くかなど具体的な基準はなかったと説明しました。
アール・エヌ・ゴトー、遠藤公志郎常務取締役:「安全にということなら、完全通行止めが安全。現実的に通行人が多い場所ではどのように迂回して頂くかを考える」
警視庁は、鉄パイプが落下する途中で何かに当たってはねた可能性もあるとみて事故原因を調べています。

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