美容皮膚科医がすすめる、ぷるぷる肌に導くコラーゲン製品3つ

美容皮膚科医がすすめる、ぷるぷる肌に導くコラーゲン製品3つ

  • MYLOHAS
  • 更新日:2019/02/21
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一年のうちで最も肌が乾燥しやすくなる冬。「この時期は乾燥するものだから仕方がない」とあきらめていませんか? 今回は、乾燥がまねく肌の老化と、いま再び注目されている「コラーゲン」について紹介します。

小ジワの大きな原因は「乾燥」

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乾燥した肌は、表面の皮脂膜や角質細胞が乱れて隙間だらけになった状態。水分の蒸発が促進され、肌本来のバリア機能が乱れて外部の異物が侵入しやすくなっているため、さまざまな肌の不調が出やすくなります。

美容皮膚科医の山崎まいこ先生によると、顔の中でもっとも乾燥しやすいのが目元や口元。これらの部分にできやすい「ちりめんジワ」や「小ジワ」はまさに乾燥によって引き起こされる場合が多く、放っておくと本格的な深いシワへと進行する恐れもあるのだとか。

「実はシミなどの色素変化より、小ジワのような微妙な凹凸の方がより老けて見える原因となってしまうこともあります。

また、よくほうれい線が老け顔の原因として取り上げられますが、中顔面のボリュームのなさ、小ジワ、全体的なハリ感なども老けて見えてしまう大きな要因になるので注意が必要です」(山崎先生)

いま再び注目されているコラーゲン

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そんな乾燥肌対策アイテムとして、いま再び注目されているのが「コラーゲン」。以前は、コラーゲンを摂取してもそのまま肌のコラーゲンにはならないので意味がないとの見方もありましたが、近年の研究結果によってコラーゲンのはたらきは見直されつつあります。

「最近では、コラーゲンの体内代謝システムが数多くの研究によって明らかになり、同時に美肌や健康維持に効果が期待できるというエビデンスが得られたため、多くの企業が商品開発に力を入れています」(山崎先生)

実際にコラーゲンペプチドの販売量を見てみると、2017年は前年比2割増という大きな伸びを見せているそうです。

化粧品だけでなく、内側からの摂取も

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乾燥の激しい冬は、体の外と中の両方からコラーゲンでアプローチすると、よりよいとのこと。

コラーゲン配合の化粧品で肌の水分量を保ちつつ、牛すじや鶏の手羽・砂肝、魚の皮などのコラーゲンを多く含む食べ物やサプリメントを摂取して、内側からもケアしましょう。

たんぱく質の代謝に関与するビタミンB2やビタミンB12、コラーゲンの生成を助けるビタミンC、亜鉛、パントテン酸、ビオチンなどのビタミンB群と一緒に摂れば、より効果が期待できるそうです。

美容皮膚科医おすすめのコラーゲン製品

また、数あるコラーゲン製品の中から、山崎先生がおすすめしていたアイテムは以下の3つ。

セリジエ「コラゲナイト」

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セリジエ コラゲナイト コラーゲンシート5包入、美容液6ml×5包入り 2,980円(税込)

ヒト皮膚の真皮に極めて近い構造の「生コラーゲン」を使った目元用マスク。シートは、ドイツの医療素材メーカーが開発した特殊技術を用いています。水溶性コラーゲンやコラーゲンペプチドが溶け出し、角質層に浸透していく仕組みです。

「目元の皮膚は薄いので、ひと晩じっくり浸透させると保湿効果もさらに期待できます」(山崎先生)

エンビロン「アヴァンス DFP312 セラム」

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エンビロン アヴァンス DFP312 セラム 30ml 14,040円(税込)

3種類のペプチドと、エイジングケアに欠かせない保湿・整肌成分を贅沢に配合した美容液。肌にハリや弾力を与え、うるおいを保ちます。

「複数の保湿・美肌成分が配合されているのが魅力的です。相乗効果が得られると思いますよ」(山崎先生)

セリスタ「ザ・プレミアムエラスチン&コラーゲン」

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セリスタ ザ・プレミアムエラスチン&コラーゲン 7g×30包 9,180円(税込)

高分子コラーゲンと低分子コラーゲンペプチド2種、計3種類のコラーゲンに、つなぎ目の役割を担うエラスチンを配合したコラーゲン食品です。一日1包を温かい飲み物や料理によくかき混ぜて飲みましょう。

「いつでも気軽に飲めるので便利。コラーゲンが豊富なので食材よりも効率的かもしれません」(山崎先生)

年齢とともに乾燥しやすくなっていく肌。コラーゲンを味方に、一年中しっとり肌をキープしたいですね。

ドクターおすすめのアイテムは?

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山崎まいこ先生

まいこホリスティックスキンクリニック院長。滋賀医科大学卒業後、大阪市立総合医療センターで臨床研修を行い、大阪市立大学附属病院形成外科、大阪市内の皮フ科常勤医師、大阪市内美容皮膚科院長を経て、代官山に「まいこホリスティックスキンクリニック」を開業。専門は皮膚科、美容皮膚科、栄養指導。ホリスティックな観点から、体の内側からきれいになることを目指す診療を実践。

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