嵐・大野智、「1人だとつらい」「5人だと乗り越えられそう」と“意味深”発言にファン「泣ける」

嵐・大野智、「1人だとつらい」「5人だと乗り越えられそう」と“意味深”発言にファン「泣ける」

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2019/02/22
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嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月21日に放送された。この日の対戦相手は、二階堂ふみ率いる映画『翔んで埼玉』チーム。プラスワンゲストには、カンニング・竹山隆範とメイプル超合金・カズレーザーが登場した。

冒頭、嵐だけのオープニングトークでは「『VS嵐』でやってみたいこと」がテーマだったが、これについて相葉雅紀は「“Mr.『VS嵐』”を決める」と提案。毎回ゲストチームと戦ってきた嵐だが、メンバー個人で争い、優勝者を“Mr.『VS嵐』”にしようというものだ。一方、大野智は「落ちるやつあったじゃん」と、かつて番組内で行われていた企画「MDA(モーストダメアラシ)」を思い出し、「あれ5人で落ちたい」「1人だとつらいじゃない。5人だと乗り越えられそう」コメント。櫻井翔から「なんかちょっといい話」とツッコまれていた。

その後、映画『翔んで埼玉』チームの京本政樹は、息子の京本大我がジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」のメンバーであると番組で伝えられると、二宮和也に「この間ラーメン奢っていただいて、ありがとうございます。お世話になっております」とラーメンをおごってもらったことを感謝。

さらに、京本は「うちの大我が何度かお食事……」と大我が松本潤と食事に行ったことを明かすと、松本は「はい。僕、何度か行ったことあります。それこそこの間、新曲が出た時とかに『見て』とかって連絡もらったり……」と大我との交流を告白した。京本が「(松本に)プロデュースしてほしいとか言ってました」と明かすと、「いやいやタッキーがいるから!」と、SixTONESのオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVをプロデュースした滝沢秀明には敵わないとしたのだった。

この日もさまざまなゲームが展開され、ラストは恒例の「ボンバーストライカー」。ゲーム前には、「埼玉県民のコンプレックスが描かれている」という映画『翔んで埼玉』にちなんで、“コンプレックス”についてのトークが繰り広げられた。櫻井のコンプレックスは「親指がまっすぐ」、相葉は「声が変」、二宮は「眠そうな顔」だそうで、松本は「コンプレックスというか、いいなと思うことは、うちのリーダーがあまりしゃべらなくても怒られないことかな」とトークを展開。

そんな大野はというと、「足がコンプレックスだった」と告白。「筋肉質だから、昔コンプレックスで……」と語り、しかし、松本からは「リーダーの足が好きだ」と言われたんだそう。当の松本はすっかり忘れていたようで、「私、言いました?」と確認。大野がまっすぐな目で松本に、「そこから、俺は自分の足が好きになりました」と感謝すると、松本は照れ笑い。「あの一言で私は救われた」と櫻井が大野の気持ちを代弁してまとめると、「お~!」と歓声まで上がったのだった。

そして「ボンバーストライカー」の結果は、最初のターゲット以外すべてパーフェクトを出した嵐チームの勝利。この日の放送に視聴者からは「5人なら乗り越えられそうって、泣ける」「『5人なら乗り越えられそう』って言葉、なんだかしみじみと聞いちゃった」「なんか5人の絆を感じられる回だったな~!」「大野くんのコメント、いろんな意味に変換できて感動した」「松潤の、好きなものに『好き』と言えるキレイな心がコンプレックスを克服させたっていい話」という感動の声が集まっていた。
(福田マリ)

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