バルサ 敵地でバレンシアに勝利、メッシのドブレーテ含む3得点で逃げ切る

バルサ 敵地でバレンシアに勝利、メッシのドブレーテ含む3得点で逃げ切る

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/05/03
No image

バレンシアと戦ったバルサ

FCバルセロナは2日(日)、ラ・リーガ第34節バレンシア戦を敵地メスタージャで迎えた。前節まさかの敗北を喫したグラナダ戦から4人を入れ替えて、この試合に臨んだ。

前半は開始からバルサがボールを支配する。開始早々にペドリがゴールに迫るも、PA内でフレンキー・デ・ヨングから受けて放ったシュートは惜しくも枠を捉えられなかった。

その他にもジョルディ・アルバの左サイドを中心に攻撃を組み立てたものの、得点を奪うことができず。前半はこのまま終了している。

後半も開始からバルサはボールを持つも、最初にチャンスを掴んだのはバレンシアだった。ゴンサロ・ゲデスがPA内でGKとの1対1の場面を迎えるも、ゴールを奪うことができず。だが、そのプレーで得たコーナーキックから得点が生まれる。50分、上がったボールにテア・シュテーゲンが反応しようとしたが、転倒。ファーサイドで待っていたガブリエルが決めてバレンシアが先制に成功した。(1-0)

すぐに反撃に出るバルサは58分に同点に追いつく。DFラトがエリア内でハンドを犯し、PKを獲得。レオ・メッシはPKを決めきれなかったが、その後の流れの中からアルゼンチン人FWはゴールに叩き込んでいる。(1-1)

その後も攻め立てるバルサは逆転に成功する。64分、ジョルディ・アルバのピンポイントなクロスにデ・ヨングが合わせ、そのこぼれ球をアントワーヌ・グリーズマンが押し込んだ。一度はシレッセンに阻まれるもフランス人FWは見逃さなかった。(1-2)

手を緩めないバルサは69分に追加点を奪う。PA付近でメッシが倒されて、フリーキックを獲得。自らキッカーを務めたメッシの放ったボールは弧を描いてゴールに吸い込まれた。(1-3)

その後は膠着状態が続くも、83分にバレンシアが1点を返す。中央で受けたカルレス・ソレールが距離があるものの右足を振り抜く。放たれたボールはテア・シュテーゲンも止められずゴールネットに突き刺さった。(2-3)

試合はこのまま終了。先制されたバルサだったが、すぐに逆転に成功。終了間際に1点差に迫られるも何とか逃げ切り、勝ち点3を獲得した。この勝利により、優勝争いは次節の結果が大きく影響することになるだろう。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加