老舗料亭で新米を使ったきりたんぽ作り始まる

老舗料亭で新米を使ったきりたんぽ作り始まる

  • ABS秋田放送
  • 更新日:2023/09/19
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収穫の季節を迎え各地で稲刈りが進んでいます。こうした中、秋田市の老舗料亭では新米を使ったきりたんぽ作りが始まりました。

収穫の季節を迎え各地で稲刈りが進んでいます。こうした中、秋田市の老舗料亭では新米を使ったきりたんぽ作りが始まりました。

1918年創業、秋田市大町にある料亭「濱乃家」です。先週、秋田市雄和で刈り取ったばかりのササニシキの新米できりたんぽづくりが始まりました。新米に大雨や猛暑の影響はなく、米粒の食感が残る五分づきと呼ばれる程度につぶして準備を整えます。

かすり姿の従業員が1本ずつ形づくっていく作業。19日は70キロのササニシキでおよそ800本を作ります。

囲炉裏の炭火では20分から30分、表面がキツネ色になるまで焼き上げます。

濱乃家が年間につくるきりたんぽは、およそ9万本。年末年始に向けて忙しさを増していきます。

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