中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』第5話 珈琲にハマったきっかけを明かす

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』第5話 珈琲にハマったきっかけを明かす

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/05/06
No image

ぺい(磯村勇斗)が現れ、青ざめる青山(中村倫也)=テレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』第5話(5月3日放送) (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

俳優の中村倫也主演でコナリミサト氏の漫画を連続ドラマ化したテレビ東京系『珈琲いかがでしょう』(毎週月曜 後11:06~11:55)。移動珈琲店を営む青山一(中村)は、行く先々で珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく。きょう3日に放送される。第5話のあらすじは?

【動画】中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』第5話

■「ほるもん珈琲」

ぺい(磯村勇斗)が目の前に現れ、ワゴン車の中で青ざめる青山。しかもカフェで再会した垣根志麻(夏帆)が、車まで青山を追いかけて来てしまう。青山の元仕事仲間だと自己紹介したぺいは、「静かなところで3人で話そう」と提案する。だがぺいの目的は青山を花菱(渡辺大)のもとへ連れていくこと。垣根を巻き込みたくない青山だが、垣根は保険だと逃がそうとしない。

青山の運転で移動中、垣根から青山の前職について尋ねられたぺいは、「強いて言えば清掃業」と答える。そして血や泥にまみれながら“清掃業”をしていた当時について語り出す。

■「初恋珈琲」

ある理由でぺいは花菱らから殴る蹴るの暴行を受けることに。自分の真っ赤な血を見ながら、小学校時代の初恋の相手が背負っていた、真っ赤なランドセルを思い出す。

少年時代のぺい(込江大牙)が恋心を抱いたのは、席替えで隣同士になったひとみだ。家が貧しく父親に暴力を振るわれ、早くも人生に絶望していたぺいにとって、ひとみは天使だった。そんな折、ひょんなことから、ひとみの家で手作りの珈琲ゼリーをごちそうになる。苦くて甘くて冷たくて…それはぺいにとって初恋の味だった――。

一方、青山は垣根に珈琲にハマるきっかけになった、ホームレスのたこ(光石研)との出会いを打ち明ける。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加