有吉弘行、身体を張る仕事に意欲 「やりたくなってきました」

有吉弘行、身体を張る仕事に意欲 「やりたくなってきました」

  • fumumu
  • 更新日:2021/09/15
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14日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、お笑いタレントの有吉弘行さんが登場。

身体を張る仕事について意欲を示し、注目が集まっています。

■身体を張る仕事の条件は

今回は、有吉さんをはじめ出川哲朗さん・ネプチューンの堀内健さん・アンタッチャブルの山崎弘也さん・陣内智則さん・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんと田村亮さんの総勢7人のベテラン芸人が集結。「ベテラン芸人 みんなどう思ってる?の会」をテーマに〇か×の札を挙げトークを展開していきます。

そこで、田村亮さんから他のベテラン芸人への「激辛・ゲテモノ・バンジーの1人のロケは受ける?」という質問がされます。

出演者が口々に「時間帯と言うか」「ゴールデンか深夜帯か」と条件について議論するなか、陣内さんは「他の若手と一緒にされるのかによる」と、若手と同じ扱いはイヤなことを明かしました。

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■「やりたいよ!」とアピールした有吉

しかし、田村淳さん以外の全員は〇と回答。「やらないでしょう」とお互いを指さし合っていると、有吉さんは「やりたいよ!」と声を大にしてアピール。

「やるわけないじゃん」というツッコミが飛びますが、有吉さんが「一番簡単な仕事なんだから」と答えると、出川さんから「ふざけんな、大変なんだよ!」とブーイングが飛びました。

さらに、田村亮さんに「出川さんとじゃなくて、1人やで?」と尋ねられるも「やりますやります、絶対やります。言い方悪いけど、一生懸命やれば絶対笑いになる簡単な仕事だから。全力を尽くすと結果が出る」と、強く主張しました。

■「もうイヤだ」と思っていたけれど…

続けて、陣内さんも「有吉の場合、これだけで番組になる。僕とか微妙なんです。(お笑いトリオ・パンサーの)尾形との並びならちょっと…と思う」と語り、笑いを誘いました。「例えば、(元レスリング選手の)吉田沙保里さんの後で陣内がやる、とかなら」と、アスリートとの並びならOKなのだそう。

さらに、有吉さんは「若手や中堅の頃は、この(身体を張る)仕事を早く辞めたいと思ってたじゃないですか。『もうイヤだ、2度とやらない。こんな遠い所のロケなんて』と思っていたけど、やりたくなってきました。一周回って」と語ると、出演者一同はビックリ仰天。

その発言を受け、田村淳さんが「来るよ、オファー。ていうかロンハーでやってよ」と誘いかけると「うーん、ロンハーはちょっと…。信頼できるスタッフがいないから」と断り、スタジオは爆笑の渦に包まれました。

■「意欲的でかっけー」「ヒッチハイクに比べたら」

今回の放送を受け、ネットでは「まだ体張る系の仕事したいってすごいな」「意欲的でかっけー」「有吉は元々リアクションやりたくて諦めた人だもんな」など、続々とコメントが届いています。

また「有吉にしてみればユーラシア大陸横断よりどれも簡単な仕事だからな」「ここまでの経験から考えたら、だいたい大したことないだろ」 「ヒッチハイクに比べたら大抵は楽な仕事だよな」など、過去の“ヒッチハイク企画“を思い出した視聴者も多いようです。

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(文/fumumu編集部・汐入実花

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