巨人・井納、1球もストライクが入らず降板 谷繁氏「この状態だと...」

巨人・井納、1球もストライクが入らず降板 谷繁氏「この状態だと...」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/06/23
No image

巨人の井納翔一(C)Kyodo News

○ 巨人 5 - 4 DeNA ●
<9回戦・東京ドーム>

巨人の井納翔一が22日のDeNA戦にリリーフ登板したが、1つもアウトが奪えず降板となった。

3-4の5回無死一塁の場面で先発・メルセデスの後を受けて、井納は登板。井納は蝦名達夫に対しストライクが入らず、3球目には大きく外れる暴投。結局1球もストライクが入らず四球を与え、ここで降板。

22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏は、打者1人で降板となった井納に「今の4球投げた姿を見て、これはもう無理だと判断したんだと思います」とコメント。

さらに谷繁氏は「コメント的には厳しくなりますけど、この状態だと一軍で投げるのは厳しいですよね。際どいところがまったくゼロですから。ワイルドピッチも逆球ですよ。それも左バッターのバッターボックスの真ん中よりちょっと外側ですよ。まずはありえないところですよ。自分が感じてやるしかないんですよ」と苦言を呈した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加