ノブが2年半ぶり渡部建と対面、“絶対負けられない戦い”挑む

ノブが2年半ぶり渡部建と対面、“絶対負けられない戦い”挑む

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2022/11/26

お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるバラエティ番組「チャンスの時間」(ABEMA)が、11月27日に2時間スペシャルを放送する。今回の特番では、アンジャッシュ・渡部建が千鳥に悩みを告白する「千鳥ノブのお仕事相談室」などが目玉だが、放送を前に、千鳥が収録を振り返った。

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療養明けに「ノブが休めば芸能界が止まる」という名言を放った“スーパーテレビタレント”の千鳥・ノブが、テレビの仕事について悩む芸能人の相談にのる「千鳥ノブのお仕事相談室」。渡部はこのコーナーのゲストとして登場する。

渡部の事務所の後輩であるお笑いコンビ ザ・マミィの酒井貴士が番組発のキャラター“下田定幕(あんだていばく)”に扮し、渡部が収録スタジオに入る様子から密かにリポート。「ノブに聞けばテレビのことなら大概解決する」「今お前だけなんやて、“スーパーテレビタレント”は」と話す千鳥・大悟の期待を背負い、いざ、ノブは別室で待機する渡部と対面するが…。果たして、ノブは渡部の悩みを解決へと導くことができるのだろうか。

渡部との収録を振り返ったノブは「渡部さんとお会いするのは2年半ぶりで、しかもこういうバラエティの復活は本当に初だったらしくて、“絶対負けられない戦い”だったんですよ、我々千鳥としても、渡部さんも。(対面する前が)本当一番怖かったです。ゾッとしたというか、『羊たちの沈黙』のレクター博士の威圧感を感じたんですよ(笑)。結構千鳥も死力を尽くして戦ったと思うんで、ぜひお楽しみください」とコメント。大悟は「50歳の大人の男が、手の置き場所が分からない人間が、笑いをとるまでの戦い。ぜひ、見ていただきたいですね」と語っている。

Narinari.com編集部

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