KENTA、大先輩の下田美馬さん祝う「俺が何が言いたいかって言うと、35周年おめでとうってこと!」

KENTA、大先輩の下田美馬さん祝う「俺が何が言いたいかって言うと、35周年おめでとうってこと!」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/06
No image

◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 32」大会 ▽10人タッグマッチ20分1本勝負 〇矢野通、オカダ・カズチカ、YOSHI―HASHI、石井智宏、後藤洋央紀(9分06秒 横入り式エビ固め)KENTA、ジェイ・ホワイト、バッドラック・ファレ、エル・ファンタズモ、外道●(5日、愛媛・アイテムえひめ、観衆1132人)

試合後のバックステージで、KENTAが現役女子プロレスラーながら新日のスタッフとしても働く下田美馬さんを祝う場面があった。

現在、51歳の下田さんは全日本女子プロレス時代、三田英津子さんとの美女タッグ「ラス・カチョーラス」などで活躍。現在も現役のかたわら、新日のスタッフとして様々な業務をこなしている。

この日の試合後のバックステージで、KENTAは自身初の自伝「足跡(あしあと)」のラミネートビラを常にインタビュースペースに貼ってくれるなど、お世話になりっ放しの下田さんについて、「毎回、毎回ね。俺が下田さんに(告知のビラを)貼らしているのは、心もとないの。やっぱ、失礼だから。あれは大先輩にやらしていけないってことで」と話したが、「今日は、もう貼ってあります! もう最初から貼ってあります! これ、誰が貼ってくれたか知ってる? 下田さん! 意味ねぇ!結局、やらしてっから」とニヤリ。

報道陣に向かって、「今日、何の日か知ってる? 知らねぇだろ? 今日は、下田さんのデビュー35周年の記念の日なの。それ知ってた? 知らねぇだろ。よく覚えとけよ」と言うと、「と言うことで今日は下田さん、呼んじゃうから。35年、下田美馬さんです」と、ご本人を呼び込んだ。

「お世話になっております。今日は35周年ということで、おめでとうございます」と祝うと、下田さんも「すいません、お世話になっております」とペコリ。

KENTAが「この35年間、あっという間でしたか? どうでした?」と聞くと、下田さんは「あっという間でした。今後も新日本プロレスで頑張るんで、よろしくお願いします」と返答。さらにKENTAが自伝のビラを手に「明日もこれ、貼ってくれるかな?」と言うと、下田さんは「いいとも!」と即答した。

最後にKENTAは「結局、今日ね。俺が何が言いたいかっていうと…、下田さん、35周年おめでとうってこと!」と、決めゼリフで締めくくっていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加