女子400mで福岡大が準V、日本選手権リレー 女王児玉も力走

女子400mで福岡大が準V、日本選手権リレー 女王児玉も力走

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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陸上の日本選手権リレー第2日は17日、横浜市の日産スタジアムで行われ、女子400メートルリレーは9月の日本学生対校選手権(インカレ)覇者の福岡大(城戸、児玉、渡辺、加藤)が45秒26で2位に入った。東邦銀行(紫村、武石、広沢、松本)が45秒03で制した。

福岡大は2日の日本選手権女子100メートルで優勝した児玉芽生(3年)が第2走者で力走し、先頭争い。アンカー勝負で東邦銀行に競り負けたが、児玉は「挑戦者として向かった結果」と晴れやかだった。一方で「個人種目に集中してきた分、練習も心の準備も足りなかった。来年は学生記録(44秒59)を塗り替える」と誓った。

児玉は24日の木南道孝記念(大阪)で日本選抜の一員として400メートルリレーに出場予定。記録次第では来年の東京五輪出場へ望みが出るだけに「責任を持って自分の走りができたら」と切り替えた。 (末継智章)

紫村仁美(東邦銀行、佐賀県出身、女子400メートルリレーで第1走者として優勝に貢献)「スプリント力は上がってきているので(本職の)ハードルにどれだけかみ合わせられるか。24日の木南(道孝)記念で100メートル障害に出るので、今回の刺激をつなげたい」

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