中日が2回に「ラッキー」先取点 DeNA宮崎の悪送球の間に2走者が生還する

中日が2回に「ラッキー」先取点 DeNA宮崎の悪送球の間に2走者が生還する

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

◇セ・リーグ 中日ーDeNA(2021年4月7日 バンテリンドームナゴヤ)

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<中・D>2回2死二、三塁、根尾は三ゴロに倒れるも、三塁手・宮崎のエラーを呼び先制点を奪う(撮影・椎名 航)

中日が相手の守乱で先制点を奪った。

0―0の2回2死一、二塁で根尾が打席に立つと、相手先発・入江のボークにより走者がそれぞれ進塁し、二、三塁と好機が広がった。根尾はフルカウントからの6球目を打ち、ボテボテのゴロ。ところが、三塁手・宮崎が一塁へ悪送球し、ボールが右翼線へ転がっている間に二塁走者の木下拓まで生還。一気に2点が入った。この回、1安打で2点を奪う、ラッキーかつ効率のいい先制劇となった。

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