“初代虎”佐山サトルが復帰に意欲。新間氏はジャガー横田に「あんたがエキシの相手をやって」と過激な要求

“初代虎”佐山サトルが復帰に意欲。新間氏はジャガー横田に「あんたがエキシの相手をやって」と過激な要求

  • TOKYO HEADLINE
  • 更新日:2021/10/14
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新間氏「この年寄りにひとつの夢を持たせてほしい」

初代タイガーマスクの佐山サトルが10月14日、リング復帰への強い意欲を見せた。

この日、佐山は「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.13~初代タイガーマスク40周年記念第3弾」(10月21日、東京・後楽園ホール)の会見に出席した。

会見では初代タイガーマスクの生みの親“過激な仕掛け人”の新間寿氏が佐山に「私が一番見たいのは初代タイガーマスクの試合。いつまで車いすに座ってるの? さっきは走ってたじゃない。同じ医師に診察を受けているけど、先生は気持ちの問題と言ってる。エキシビションマッチでもいいから、3分でもいいからタイガーの試合を見てみたい。来年87歳になるこの年寄りにひとつの夢を持たせてほしい。ジャガーさん、あんたが相手になって3分間のエキシビションマッチをやってください」と過激な要求を繰り出した。これにジャガーは「いつでも」と応じた。

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佐山「徐々に良くなっているのは事実」

佐山は「私の体はどんどんむしばまれていっているので、なるべく早いうちにそういうことをやってみたいと思う」と話した。現在のコンディションについては「まず体を直して、歩けるようにすること。走ることはできるが、歩くことができないという不思議な病気。今は360キロのスクワット(レッグプレス)をやって足を鍛えている。調子がいい日はトレーニングを合わせてやっている。徐々に良くなっているのは事実」と回復度合いを明かした。そして「エキシビションでもいいからできるというのは確信しているが、実際にできるかどうか。あの時代の夢を皆さんに見せたいという思いはあるが、それは無理なので。リングポストに上がるだけでもいいという意見もあります。それはやってみたいと思います。そのために頑張ります」と再起への意欲を見せた。

新間氏が「それを見て死にたいよ」とつぶやくと佐山は「そんなこと言わないでください」と互いの強い絆を感じさせるやりとりもあった。

hmotoyoshi

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