阪神・大山、4番の仕事 プロ野球

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/10/18

阪神の大山は4番の仕事をした。1点を先制された直後の一回1死二、三塁。フルカウントから内角の厳しいコースへの速球を鮮やかに右前へ運び、逆転の2点適時打とした。「追い込まれていたので、必死に食らい付くだけだった」と振り返った。

矢野監督は「しぶとい打撃ができているし、ああいう場面で打てるバッティングに成長してきている」。26本塁打はリーグトップで、74打点はリーグ3位。打点トップの巨人・岡本や、この試合で5打点を挙げたヤクルト・村上らとのタイトル争いもし烈になってきた。それでも阪神の主砲は「(タイトルは)シーズンが終わってからのこと」とチームの勝敗に集中している。

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