片づけ下手でもキレイが続く。散らからない収納のつくり方

片づけ下手でもキレイが続く。散らからない収納のつくり方

  • ESSE-online
  • 更新日:2022/01/14

忙しい日々のなか、無理せず暮らしを豊かにする工夫を重ねている人を応援する「ESSE暮らしグランプリ」。今年のグランプリに輝いたharuさんの暮らしには、自分たち家族に合ったちょうどいいシステムで、暮らしを整える工夫がもりだくさん! 今回はそのなかから、片づく収納の仕組みづくりを紹介します。

ズボラな性格でも続く仕組みを考える

もともと掃除も片づけも苦手。夫と子ども3人の5人家族で暮らすおうちは、「片づけてもすぐにリバウンドして、家の中がごちゃごちゃに…」と悩んでいた時期もあったそうです。

ごちゃごちゃするヘア小物も扉裏ならスッキリ!<写真>

そこで、考え方を変えて収納を改善。見た目はだいたい整っていればOK。きちんとすることにこだわるより、続けやすいことを優先するようにしています。

●“使う場所にしまう”を徹底したら散らからなくなった!

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パジャマを洗面所に収納したら着替えがスムーズに

パジャマと下着は入浴後すぐに着替えるので、クローゼットではなく洗面所に収納することに。「子どもたちから『持ってきて』と言われることもなくなり、それぞれ自分で身支度できるように。1段ずつ、人別に分けてしまっています」

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レシピはキッチンに

レシピ本はキッチンのつり戸棚に収納して料理中に読めるように。

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ヘアゴムは扉裏に

「娘のヘアゴムは洗面所収納の扉裏にウォールポケットをつけて入れるようにしたら、出し入れしやすく散らからなくなりました」

●見た目より使いやすさを優先して収納場所を決める

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目隠しもしない!

キッチンの背面カウンターにファイルボックスを置き、水筒とラップ置き場に。「毎日出し入れするので、使いやすさ優先でフタや目隠しはなしにしました。それだけで、片づけのハードルがグンと下がるから不思議です」

●ドア裏を活用して出がけのバタバタをゼロに

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玄関のドアの裏に、マスクホルダーと100円のボックスをペタリ。「マスクホルダーはtowerのもので、マグネット式。ボックスには自分でマグネットをはりつけました。サイズや素材別にマスクを入れて使っています」

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玄関収納の扉裏には忘れがちなハンカチ&ティッシュ

玄関収納の扉裏にもフックをつけてカゴをつるし、ハンカチとティッシュ入れに。「出がけにここからカバンに入れればOK。子どもから“ママ取って”と言われることもなくなりました」

●掃除機は常にリビングに出しっぱなしでキレイが続く

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コードレスタイプの掃除機をリビングに出しっぱなしに。「専用ホルダーにかけています。ここに置いてあると、家族が出かけたあとすぐに手に取ってさっとかけやすいんです。週末には子どもたちがかけてくれます」

●家計簿は毎日つけなくてもOK!とりあえずレシートを保管

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家計簿を毎日つけるのは大変なので、レシートをとっておき、時間のあるときにまとめてつける方式に。「買い物から帰ったら、キッチンのカウンターに置いてあるボックスにレシートを入れるのを習慣にしています」

片づけが大変! なのは、使ったまま出しっぱなしにしたものがどんどんたまってしまうから。元の場所に簡単に戻せる仕組みさえつくっておけば、片づけストレスから解放されるはず。記事のアイデアを参考に、自分の暮らしに合ったしまい場所を考えてみてください。

ESSE編集部

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