シェアハウスの建築工事を手掛けていたスターフ(株)[東京]が破産

シェアハウスの建築工事を手掛けていたスターフ(株)[東京]が破産

  • 東京商工リサーチ(TSR)
  • 更新日:2021/07/21
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※画像は実際の企業と関係はありません

スターフ(株)(TSR企業コード:402867904、法人番号:4180001071746、新宿区四谷3-13-7、設立2009(平成21)年8月、資本金4000万円、中山松夫社長)は7月14日、東京地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には吉田崇一郎弁護士(吉田・神山法律事務所、千代田区麹町4-3-5、電話03-5212-2441)が選任された。
負債総額は債権者約40名に対して約1億9000万円。

カテック中部(株)の商号で設立し、その後、(株)ガヤルドシスターに商号を変更。建設工事全般を手掛け、シェアハウスなどのサブリース物件の建築工事を請け負っていた。2014年8月期には完工高4億4349万円をあげていたが、受注不振からその後は減収が続いた。
2017年に現商号へ変更し、経営陣の交代を経て食品事業を開始。積極的な仕入活動を展開していたが、信用性は低かった。こうしたなか、2018年5月には取引先への支払遅延が表面化するなどして信用性はさらに低下。同年8月に事業を停止していた。

東京商工リサーチ(TSR)

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