オリックス・山岡 投球の幅を広げるためフォークの完全習得目標

オリックス・山岡 投球の幅を広げるためフォークの完全習得目標

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

オリックス・山岡がフォークの完全習得を期した。「決め球に使えるまでにしたい」。スライダーが代名詞で、今季も直球と縦横の宝刀が投球の7割を占めた。

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オリックスの山岡

19年から試投し、今季も1試合で5球ほどだったフォークを勝負球に昇華することで投球の幅を広げる狙いだ。今オフはベスト体重の68キロから5キロ増量して球速アップを図る。「130キロ台前半のフォークを140キロ台にして直球と見分けが付きにくいものに仕上げたい」と意気込んだ。

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