Honda、新型「VEZEL」発売 - 実用性だけでなくプラスアルファの体験価値を提供

Honda、新型「VEZEL」発売 - 実用性だけでなくプラスアルファの体験価値を提供

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/05/02
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Hondaは4月23日、新型「VEZEL(ヴェゼル)」を発売した。

都会派に見えて実は…ホンダの新型「ヴェゼル」は4WDもスゴかった?

新型「VEZEL」は、「AMP UP YOUR LIFE(アンプ アップ ユア ライフ)」をグランドコンセプトに開発。日常生活の質の向上を重視し、アクティブで新しいものにオープンな人々に向けて、実用性だけでなくプラスアルファの体験価値を提供することを目指した。

ユーザーの日々の生活の楽しさを増幅(AMP UP)することを目指し、以下の3つのキーワードを提供価値として定めたという。

・信頼:誰もが自信と安心感を持って運転できること
・美しさ:デザインの美しさを追求するだけでなく、使う人の所作までも美しく見せること
・気軽な愉しさ:五感に訴えかける爽快な運転体験で、楽しく活力に満ちた毎日を送れること

パッケージは、同社独自のM・M思想に基づく「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲。コンパクトなボディーサイズや多彩なシートアレンジはそのままに、より力強く美しいプロポーションのエクステリアへ進化させた。

エクステリアのデザインには、クーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界を提供するための「スリーク&ロングキャビン」を採用。サイドのラインを前後に貫かせた、水平基調のデザインとした。

インテリアのデザインでは、しっかりとした「かたまり感」のあるソリッドなフォルムでSUVの力強さを表現した一方、身体の触れる部位には、柔らかな触感のパッドをあしらうことで、強さと優しさを兼ね備えた空間としている。

パワートレーンは、モーター走行を中心にさまざまなドライブモードを使い分ける同社独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」を搭載したハイブリッドモデルと、静粛性の向上と高出力化を両立させた、新開発の1.5L DOHC i-VTECエンジンを搭載したガソリンモデルの2種類をラインアップした。

運転操作に対する車両の応答性を高めるため、サスペンションの低フリクション化やステアリングコラムの高剛性化などでハンドリング性能を向上。また、ブッシュの改良やサスペンションの最適化などにより、不快な挙動を抑制して乗り心地の向上を図った。さらに、高剛性化と軽量化を両立したボディーとすることで、ドライバーが気持ち良く、リラックスして運転を楽しめるようなダイナミクス性能を追求した。

そのほか、新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を提供。

最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプ標準装備。先代モデルに比べ横方向への視野範囲を向上させたフロントワイドビューカメラ、高速画像処理チップ、近距離障害検知前後ソナーセンサーの採用により、機能を大幅に向上した。

全国メーカー希望小売価格(税込)は、227万9,200円〜329万8,900円。一部カラーは価格が異なる。

エボル

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