小栗旬「これは素晴らしくなる」『鎌倉殿の13人』第1次出演者24人に歓喜

小栗旬「これは素晴らしくなる」『鎌倉殿の13人』第1次出演者24人に歓喜

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/20
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三谷幸喜氏が脚本を手掛け、小栗旬が北条義時役で主演を務める2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第1次出演者が16日から5日間連続で発表され、24人のキャストが明らかになった。

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『鎌倉殿の13人』は、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、二代執権・北条義時の物語。華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に、権力の座を巡る男たち女たちの駆け引きを描く。三谷氏が大河ドラマの脚本を手掛けるのは、『新選組!』(2004)、『真田丸』(2016)に続いて3回目。

24人のキャストが発表され、小栗は「毎回毎回、キャストが決まったという報告を聞くたびに、一体何事なのかと驚く連続でした。そして、それぞれのお名前を聞く度にこんな豪華な方々と一緒にこの長い旅路を渡ることが出来ることに心強く、興奮してしまいました」とコメント。

「ですが、まだそれぞれの役が発表されたばかりです。この皆様方とどんな鎌倉時代を作り出していけるのか、そして、三谷さんがどんな鎌倉時代を我々に見せてくれるのか、期待を持って臨んでいきたいと思います。ただ、これは素晴らしくなる、そう思わせてくれるキャストの集結にただただ、歓喜しております。どうぞ、ご期待くださいませ」とメッセージを寄せた。
○『鎌倉殿の13人』第1次出演者一覧

【16日発表】
小池栄子(北条政子役)、片岡愛之助(北条宗時)、松平健(平清盛)、佐藤二朗(比企能員)

【17日発表】
中川大志(畠山重忠)、小泉孝太郎(平宗盛)、南沙良(大姫)、野添義弘(安達盛長)、杉本哲太(源行家)

【18日発表】
山本耕史(三浦義村)、横田栄司(和田義盛)、辻萬長(伊東祐親)、宮澤エマ(阿波局)、阿南健治(土肥実平)

【19日発表】
坂東彌十郎(北条時政)、金子大地(源頼家)、新納慎也(阿野全成)、迫田孝也(源範頼)、栗原英雄(大江広元)

【20日発表】
菅田将暉(源義経)、小林隆(三善康信)、中村獅童(梶原景時)、宮沢りえ(牧の方)、大泉洋(源頼朝)

※大河ドラマ初出演は南、宮澤、坂東、金子の4人。

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