約5カ月ぶり欠場の西武・外崎修汰は腰の張り 松井監督「明日は様子見て」

約5カ月ぶり欠場の西武・外崎修汰は腰の張り 松井監督「明日は様子見て」

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  • 更新日:2023/09/19
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17日のロッテ戦でお立ち台に登った西武の外崎(右)と隅田(撮影・安藤由華)

◆西武7―4日本ハム(19日、ベルーナドーム)

西武の外崎修汰内野手(30)がベンチ入りメンバーから外れた。外崎がベンチ入りしないのは4月9日ソフトバンク戦以来で、今季3度目。松井監督は「腰の張りがありましたので。(明日20日の出場は)様子を見てと思います」と語った。

9年目の外崎は今季チーム最多の128試合に出場し、打率2割5分7厘、12本塁打でチーム最多の53打点をマーク。前日18日のロッテ戦にも出場し、5打数無安打だった。

二塁には児玉亮涼内野手(25)がスタメンで入り。ウォーミングアップ前に急きょコーチ陣から二塁での先発を伝えられたルーキーは「外崎さんどうかしたのかなと思ったけど、出ると言われたのでやってやろうという気持ちでした」と2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。

西武は前日まで2試合連続で失点した抑えのブルックス・クリスキー投手(29)もベンチ入りメンバーから外れた。3点リードの9回には水上由伸投手(25)が登板し、今季初セーブをマークした。

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