西武・佐々木&水上の両ルーキーがプロ初登板で好投

西武・佐々木&水上の両ルーキーがプロ初登板で好投

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/06/11

(セ・パ交流戦、西武5-6中日、1回戦、中日1勝、11日、メットライフ)西武のドラフト2位ルーキー・佐々木健投手(25)=NTT東日本=が2-5の六回から3番手としてプロ初登板。最速149キロで、2回を1安打1失点(自責0)。「自分の本来投げたいボールは緊張のせいか、ほとんどいかなかった。とにかく、精いっぱい、ひたすらに投げたという感じ」と初々しいコメントを残した。

No image

8回、投球する西武・水上=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)

また2021年育成ドラフト5位で入団し、5月13日に支配下選手登録された水上由伸投手(22)=四国学院大=も八回にプロ初登板。三者凡退に抑え、「ブルペンではすごく緊張していたが、マウンドでは落ち着いて投げることができた。よく腕も振れたし、普段以上のピッチングができたのでは、と思います。1軍初登板はすごく楽しかった」と充実の笑みを浮かべた。

試合結果へプロ野球日程へ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加