稲森佑貴2度目V、ともに国内同一メジャーは史上初

稲森佑貴2度目V、ともに国内同一メジャーは史上初

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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18番、ウイニングパットを沈めてガッツポーズを決める稲森(撮影・丹羽敏通)

<国内男子ゴルフツアー:日本オープン>◇最終日◇18日◇千葉・紫CCすみれ(7317ヤード、パー70)◇賞金総額1億5750万円(優勝賞金3150万円)◇無観客開催

2位で出た稲森佑貴(26)が、2年ぶり2度目の優勝を飾った。1打差を追って終盤までもつれたが、17番で首位を守っていた谷原秀人がボギーをたたいておいついた。直後の18番パー5で、4打目を決められなかった谷原に対し、バーディーを奪って右手でガッツポーズをつくった。昨季まで5年連続でフェアウエーキープ率1位の正確なショットで2バーディー、1ボギーの69に伸ばし、通算5アンダー、275とした。

稲森はツアー通算2勝目で、ともに日本オープン。初優勝、2勝目がともに国内同一メジャーという初のケースで、今大会との相性の良さを発揮した。

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