明大、16点差を逆転 関東大学ラグビー

明大、16点差を逆転 関東大学ラグビー

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/11/22
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帝京大戦で突進する明大の箸本(中央)=22日、東京・秩父宮ラグビー場

明大は最大16点差をひっくり返し、難敵の帝京大を倒した。モールとスクラムで圧力をかけ、4点差に追い上げて前半を折り返し。後半4分に自陣からつなぎ、SH飯沼が逆転トライを奪うと、その後はほとんど敵陣で過ごして2トライを重ねた。

日体大戦が相手部員の新型コロナウイルス感染で中止となったため、慶大に敗れた1日以来の試合だった。エンジンのかかりは遅かったが、ナンバー8の箸本主将は「焦りはなかった。チームとして自信になった」と振り返る。田中監督は12月6日の早大戦を見据え、「まだ成長過程。しっかりと力を出し切る試合にしたい」と期待した。

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