山下美夢有2位後退も目標「4日間連続アンダーパー」に1歩前進「前半耐えた」リズム意識し修正

山下美夢有2位後退も目標「4日間連続アンダーパー」に1歩前進「前半耐えた」リズム意識し修正

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/11/25
No image

18番、8アンダーの2位タイでホールアウトした山下美夢有。左は渡辺彩香(撮影・加藤哉)

<国内女子ツアー:JLPGAツアー選手権リコー杯>◇第2日◇25日◇宮崎CC(6487ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝3000万円)

最年少年間女王を決めた山下美夢有(21=加賀電子)は2アンダー、70で通算8アンダー。首位スタートから3打差2位に後退したものの、目標に掲げた「4日間連続アンダーパー」に1歩前進した。

5バーディー、3ボギーのラウンドは尻上がりだった。

「今日はティーショットも曲がって、特に前半は耐えたプレー。後半に(スイングの)リズムだけを意識して回って、9番の(最初の)バーディーから流れも良くなった」

ショットが乱れた時、リズムを意識するのは、特に今季の後半戦から心がける修正法だ。「悪くなると、リズムが速くなる。トップで少し間を置くような感じ。下半身から動くイメージを作ると、修正しやすい」という。

ツアーでは申ジエに次いで2人目、日本人では初の平均ストローク70未満へ。今大会通算12アンダーで到達する大台には、残り2日でさらに4アンダーが必要になる。

「ショットが良くない中でスコアを作れたら、と思っていましたけど、ボギーを3個も打った。そんなに難しいアプローチじゃないのに…。技術が落ちてると思います」

気を引き締めて、目標達成へ。それがかなえば、サロンパスカップに続く国内メジャー年間2冠も見えてくる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加