滋賀県、国体1年延期を受け入れる方針

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15

新型コロナウイルス感染拡大で、今秋から延期となった鹿児島国体が23年開催で調整されている中、24年開催予定だった滋賀県の三日月知事が15日、1年延期を受け入れる方針を示した。日本スポーツ協会の伊藤雅俊会長は「このたび、滋賀県の三日月知事には、2024年に開催予定の第79回国民スポーツ大会の開催を、1年延期するという、大変重い決断をしていただきましたことに対し、厚く御礼申し上げます。また、滋賀県内の開催市町、競技団体、ボランティアの皆様並びに滋賀県民の皆様にはご理解とお力添えをいただき、心から感謝申し上げます」とコメントした。

国体開催を巡っては、延期となった鹿児島県が23年開催を目指して、日本スポーツ協会は後催県に対して協力を求めていた。これで開催が内定していた佐賀県が23年から24年に、滋賀県が24年から25年に1年順送りになる見通しとなった。

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