元ソフトバンク寺原隼人、現役復帰の初戦は7日 「久しぶりの登板を楽しみたい」

元ソフトバンク寺原隼人、現役復帰の初戦は7日 「久しぶりの登板を楽しみたい」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/08/06
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プロ野球の独立リーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグは6日、福岡北九州フェニックスの寺原隼人投手コーチ(38)が選手兼任コーチになったと発表した。7日の火の国サラマンダーズ戦(北九州)での先発が予告されている。

球団を通じて「今回、3年ぶりに現役復帰することになりました。現役時代に登板した経験もある北九州市民球場での先発を任され、緊張もしますが、久しぶりの登板を楽しみたいと思います」とコメントした。

寺原兼任コーチは寺原氏は宮崎・日南学園高から2002年にドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入りし、横浜(現DeNA)、オリックスを経てFAでソフトバンクに復帰後、ヤクルトでプレーして19年限りで現役引退していた。

西日本スポーツ

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