麒麟・川島 結婚式では自ら司会 名場面をぶち壊した千鳥・ノブの大失態回想「何してくれてんの、お前」

麒麟・川島 結婚式では自ら司会 名場面をぶち壊した千鳥・ノブの大失態回想「何してくれてんの、お前」

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  • 更新日:2022/08/07

お笑いコンビ「麒麟」の川島明(43)が5日放送のTBS「「」A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。自身の結婚式でのお笑いコンビ「千鳥」ノブ(42)の大失態を明かした。

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「麒麟」の川島明

川島は15年9月に一般女性と結婚し、翌16年3月に挙式を行った。そんな川島の結婚式にも参列したお笑い仲間たちの取材を行った番組MCの笑福亭鶴瓶は「結婚式を全部企画したらしいな」とニヤリ。川島は「司会をやるのが7万円かかるって言われて“え?自分でやったほうがいい!”と思って、“それでは新郎の入場です!”って言って、自分が入ってくるっていう、マイク持ちながら」と自身の結婚式での仰天行動を告白。「ネゴシックスに入ってきてもらおうと思って、“ちょっと待った!”って。ウェディングドレス姿のネゴシックスが入ってくるっていう。芸人ばっかりなんで、引っ込め!とか盛り上げってくれたんですけど、新婦側がシーン!となって。ずいぶんとショートカットのおばちゃんが入ってきたと思われて」と苦笑した。

そんな中、若手時代から切磋琢磨(せっさたくま)した、盟友の千鳥についても言及。「みんなご祝儀を渡してくれたんですけど、大悟が一番お金がない時期やったんですけど、渡してくれたご祝儀が封筒がパンパンでこれは踏ん張ってくれたんだなと思ったら、大量の折り紙が出て来まして…。折り紙で折った手裏剣とかクマのプーさんと、しわくちゃの5万円だけ入ってて、“金がねーけーこれが許してくれ!”って書いてあった」と笑った。

さらに「ノブがひどかったですね」と川島。「結婚式もやって、披露宴もやって、ノブが全然来ないんです。大悟は新幹線で来てくれたんですけど、ノブはマイルを貯めたいがために飛行機を選んだんです」と続けた。

当日、羽田空港は濃霧で着陸できないハプニングに見舞われたそうで、空港上空で旋回する状態に。すでに式が始まっている中での事態を「あいつなりにヤバいと思いながら、スマホもつながらないから」と回顧。「最後の最後、うちの妻が自分の両親に向けて感謝を手紙を読む。みんなが泣いて。“これからもずっと見守って”くらいの時に、扉がパーン!って開いて、“霧がすげー!”って言って入ってきたんです」と苦笑い。「いやいやいや、ぶち壊しだから。何してくれてんの、お前!って」とツッコミつつも「結局、オモロイ式にはなったんですけどね」と思わぬハプニングを感謝した。

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