『ひるおび!』BTS大特集が総スカン!「日本のニュースを取り上げてくれ」

『ひるおび!』BTS大特集が総スカン!「日本のニュースを取り上げてくれ」

  • まいじつ
  • 更新日:2020/10/16
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(C)Featureflash Photo Agency / Shutterstock

10月15日放送の『ひるおび!』(TBS系)で、韓国出身の世界的アーティスト『BTS』を特集。その中で、彼らの〝兵役〟や〝中国との問題〟といった話題が紹介されていったのだが、これに一部の視聴者から否定的な声が上がっているようだ。

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同日の番組では、先月に韓国で行われた兵役の入隊期限の延長を求める法案提出を解説。韓国の国民にとって兵役は4大義務の一つだが、例えば「大学生・大学院生」「司法修習性」「スポーツ分野で功績のある者」などは兵役を延期できるのだ。そして現在、「BTS」の功績に伴って、新たに「アーティスト」も延期対象にする法改正が検討中だという。

その他には、「BTS」が〝朝鮮戦争〟について言及して、中国のネットユーザーから怒りの声が上がっているというニュースも取り上げている。その中では、発端となった韓米新陸団体の行事にて、「BTS」のリーダー・RMが「両国(韓国とアメリカ)が共に経験した苦難の歴史と犠牲になった無数の男性、女性をずっと忘れない」と発言したことも紹介されたのだった。

海外ニュース自体がダメ?

しかし、今回放送された「BTS」関連のニュースには、一部の熱心な視聴者からブーイングの声が上がっている。どうやら根本的な放送内容が気に食わなかったらしく、

《ほんと日本に関係ないことやって何してるんだ? 韓国国内でやってくれや!》《BTSの話題こんなに時間を割く必要あるのか? 日本全く無関係なんだが?》《『ひるおび』はずーっとBTSの兵役やら発言やら放送してるけど日本に関係ない。まるで韓国の番組みたい。もっと日本のニュースを取り上げたら?》《BTSが韓国で重要だから兵役免除がどうだとか、ホントにクソ番組。たかがアイドル、どうでもイイ》

などのネガティブな反響が殺到していた。

「『BTS』の人気ぶりは、韓国や日本だけのことではありません。事実、今年の8月には最新シングル『Dynamite』が全米シングルチャートのビルボード〝ホット100〟の1位にランクインしています。アジア圏から世界に飛び出したアーティストが、どんな活躍を見せてくれるのか、これは日本人にとってもしっかりと注目しておきたい重要なトピックではないでしょうか」(芸能ライター)

ちなみに「BTS」の米ビルボードシングルチャート1位は、アジア出身のアーティストとしては1963年に坂本九さんが「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」で獲得して以来、およそ57年ぶりの快挙である。お次は日本から、彼らと同様に世界の注目を集めるアーティストが出てきてほしいものだ。

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