25歳消防士を逮捕 わいせつ目的略取未遂容疑で 「わいせつな言葉かけてない」と否認

25歳消防士を逮捕 わいせつ目的略取未遂容疑で 「わいせつな言葉かけてない」と否認

  • 丹波新聞
  • 更新日:2021/01/13

兵庫県川西警察署は12日、わいせつ目的略取未遂の容疑で、川西市在住で同県丹波篠山市消防本部の消防士の男(25)を逮捕したと発表した。

同署によると、男は昨年11月10日、川西市内の路上で女性(16)にわいせつな言葉を含む内容の声をかけ、車に連れ込もうとした疑い。女性が断ったことから、あきらめて去った。

その後、女性が同署に通報。男を割り出し、逮捕した。男と女性は面識がなかったという。

男は、「声をかけたことは間違いない」としつつ、「無理に車に連れ込もうとしたことはない」「わいせつな内容の言葉をかけていない」と容疑を否認している。

丹波篠山市は12日、記者会見を開き、「信用を失墜させたことをお詫びする。今後については職員の綱紀粛正に努める」と謝罪。処分については、「今後の行方を注視し、裁判の結果が出次第、厳正に処分する」とした。男は事件当日、休日だったという。

丹波新聞

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