【レシピ特別公開】お手軽なのに本格的! 米粉のカヌレの作り方

【レシピ特別公開】お手軽なのに本格的! 米粉のカヌレの作り方

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  • 更新日:2022/06/24
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『米粉のカヌレ』の作り方を画像でチェック!

フランスの郷土菓子で、数年前から人気の勢いが止まらない〈カヌレ〉。

専門店や取り扱うショップも多く、お店でしか買えないもの、お菓子作り上級者が作るものと思っていませんか?

たしかに、本来小麦粉で作るときは、生地がふくらみすぎないようにそーっと混ぜたり、一日ねかせたりと、かなり手間がかかるもの。

でもでも、米粉を使えば、お手軽に本格的なカヌレが作れてしまうのです!

……ということで、今回は「おうちでカヌレ作りにチャレンジしたい!」というかたのために、特別にレシピを公開しちゃいます!

《カヌレとは……》

フランス南西部ボルドー地方の伝統的な焼き菓子。

フランス語で「溝のある」という意味で、その名の通り特徴的な形の型を使って焼きあげます。

●『米粉のカヌレ』のレシピ

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材料(口径5.5×高さ5.5cmの型10個分)

牛乳……500ml
バター(食塩不使用)……15g
グラニュー糖……150g
米粉……100g

〈卵液〉
卵……2個
卵黄……1個分

ラム酒……50g
バニラエッセンス……1~2滴
型用のバター(食塩不使用)……適宜

【下準備】

・型にバターを指でまんべんなく塗り、生地を入れるまで冷蔵庫で冷やす。
・オーブンを200℃に予熱する。
・卵液の材料を混ぜる。
・バターは小さく切る。

【作り方】

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(1)牛乳を温める

鍋に牛乳、バター、グラニュー糖を入れて中火にかける。ゴムべらでときどき混ぜ、まわりがふつふつとしてきたら火を止めて5分ほどおく。

〈POINT〉

火にかけるのはバターやグラニュー糖が溶ける程度でOK。生地の粗熱を取り、落ち着かせるために5分ほどおく。

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(2)米粉と卵液を加えて混ぜる

ボールに米粉と(1)の1/2量を加え、泡立て器でざっと混ぜる。卵液を加えて混ぜ、残りの(1)を加えてさらに混ぜる。ラム酒、バニラエッセンスを加えて混ぜる。

〈POINT〉

生地は均一になるまでよくかき混ぜる。香りがとばないよう、ラム酒とバニラエッセンスは最後に加えて。

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(3)オーブンで焼く

型に生地を等分に入れ、200℃のオーブンで1時間ほど焼く。すぐに型からはずし(やけどに注意)、網の上でさます。

〈POINT〉

表面に焦げ色がしっかりつくくらい焼くことで、むらなく全体に焼き色がつきます。

焼きたてのカヌレがこちら!

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ころんとしたたたずまいに、こんがりとした焼き色は、まさに求めていたカヌレそのもの!

一口頬張れば、カリッむちっな食感と、ラム酒の芳醇な香りに思わずうっとりしてしまいます……。

生地をねかせる必要がない分、その日のうちに食べられるのもうれしいポイントですね♪

『米粉のカヌレ』、ぜひぜひ作ってみてください!

(『オレンジページ』2022年7月2号より)

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オレンジページ編集部

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