金谷拓実4アンダー発進で手応え「ノーボギーだったのは一番良かった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14

<国内男子ゴルフツアー:日本オープン>◇第1日◇14日◇滋賀・琵琶湖CC(6986ヤード、パー71)◇賞金総額2億1000万円(優勝4200万円)

大会初優勝を目指す金谷拓実(23=Yogibo)は4アンダー、67で滑り出した。競技終了時点でトップと4打差。「ノーボギーだったのは一番良かった。途中でショットが乱れたけど、チャンスも多く作れたし」。及第点のスコアを振り返った。

開幕前から「優勝したい」と明言して臨んでいる。「それは、どの大会も同じですが、最近はその気持ちが前に出すぎている感じもあるので」。グリーンがソフトで、この日は全体的にスコアが伸びた。コース難易度が高い印象の強い日本オープンらしからぬ伸ばし合いの中、終盤8番でマウンド越えの7メートルを沈め、4個目のバーディーを奪うと軽くガッツポーズ。流れに乗り遅れずに第1ラウンドを終えた。

「余力があるというわけではないけど、もっといいスコアが出る準備はできています」。グリーンが硬くならなければ、第2日以降もバーディー合戦必至の大会でビッグスコアを狙っていく。

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