狂犬フェリペ・メロ、この「腕折り未遂」で長期出場停止か

狂犬フェリペ・メロ、この「腕折り未遂」で長期出場停止か

  • Qoly
  • 更新日:2020/11/20
No image

先日行われたコパ・ド・ブラジルの試合で足首を骨折してしまい、手術を受けなければならなくなったパウメイラスMFフェリペ・メロ。

先週の月曜日にメスを入れた彼は3ヶ月~4ヶ月の離脱になると伝えられており、来年2月あたりに復帰することが期待されている。

しかし『Lance』によれば、その他にもフェリペ・メロには問題が発生しているようだ。

フェリペ・メロはこの試合で相手のヴァスコ・ダ・ガマDFレオ・マトスとの競り合いで激しいプレーをしていた。

動画を見たい場合はここをタップ!

手を掴んで引っ張り、振り回す…レオ・マトスの肘も変な方向に曲がってしまっている。幸いにしてこの場面では負傷につながらなかったが、危険なプレーだった。

ブラジルのスポーツ高等裁判所(STJD)は現在このプレーを調査しており、4~12試合の出場停止が検討されているという。

UFCファイターのグロヴェル・テイシェイラのコメントが引用されており、そこには「マトスは肘の靭帯を壊す可能性があり、深刻な怪我につながるものだった」と評論されている。

【関連記事】狂犬メロ、相手の肘を極めてカメラマンを蹴る 最後は自分が足首骨折

ただ、たとえ出場停止処分を受けたとしても、どちらにしろフェリペ・メロは怪我で離脱しているため大きな問題にはならないだろうが…。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加