flumpool、“仲間”がテーマの配信シングル「その次に」のリリースが決定 初のビルボードライブ公演の開催も発表に

flumpool、“仲間”がテーマの配信シングル「その次に」のリリースが決定 初のビルボードライブ公演の開催も発表に

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  • 更新日:2021/09/15
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flumpoolがデビュー記念日にあたる10月1日(金)に新曲「その次に」を配信リリースすることが決定し、水面にバンド4人が佇む新しいビジュアルとジャケット写真が公開となった。

今年の7月に自身の会社を設立し、新たなるスタートを発表したばかりのflumpool。今回の楽曲は「仲間」をテーマに制作され、大切な仲間や支えてくれているファンと共に新たなスタートラインに立ったflumpoolとしての決意表明をしているような楽曲に。また、この配信シングルと連動した映像コンテンツが視聴できるQRコード付きのTシャツもリリースされる予定とのこと。

また、Billboard Live主催公演として東京、横浜、大阪でキャリア初のアコースティック編成でのワンマンライブ行うことを発表した。さらに、晦日の12月30日(木)、大晦日の12月31日(金)のイヤーエンド公演でBillboard Liveのステージに立つ日本人のアーティストは、初となる。Billboard Live公演開催の発表に併せて、flumpoolのオフィシャルファンクラブ「INTERROBANG」のリニューアルも発表されている。

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「その次に」

flumpool 山村隆太コメント

この夏から僕らは、13年育ててもらった場所を離れ、自分たちの足で一歩を踏み出しました。

今回の「その次に」という曲には、
その一歩の中にある不安や葛藤、そしてそれでも揺らがない僕らの勇気を込めました。

「仲間との航海」を舞台にした歌詞では、
たとえ向かう先が夜の海のような暗い世界だとしても、
一人だと、揺れて不安定な足元に寂しげな静寂が恐ろしいようなそんな世界が、
仲間といるだけで、手を差し伸べ合える喜びを感じれたり、星の輝きを楽しめたり、波の音に耳をすませたり、
一人だと気づけなかったものが現れて、「素晴らしい世界」に変わります。

昨今はコロナ禍で仲間と過ごす時間が作りづらい世の中です。

誰かと一緒に、一つのことができる喜びやその素晴らしさを
みなさんと共に夢に見ることができたらなと思います。

そして年末にはライブも決まりました。
普段はバンドですが、もともとアコースティックな音に惹かれて音楽を始めたのが僕らの原点です。なので今回は、座ってゆっくり楽しめるビルボードライブに挑戦してみたいと思います。

色々あった今年、苦難に耐えることが多い中で、いつの間にか着込んで重く、息詰まっていた心の中を裸にするような、そんな温もりあるアコースティックの優しい音色で共に一年を終えられたらなと思います。

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