帰宅直後の夫、洗面所で驚いたワケは... 妻の愛に「ナイスアイデア!」と反響相次ぐ

帰宅直後の夫、洗面所で驚いたワケは... 妻の愛に「ナイスアイデア!」と反響相次ぐ

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/20

長年寄り添った夫婦でも、生活していく中でパートナーに対する不満は少なからず湧き上がってくるもの。ツイッター上では現在、とある女性の生み出した画期的なテクニックが話題となっていること。

画像をもっと見る

■これは天才の発想…

注目を集めているのは、刺繍作家として活動する田口ナツミさんが投稿した一件のツイート。

本文には「夫への角が立たない注意の方法を考えたら、こうなりました」とつづられているように、洗濯物をめぐって夫に伝えたいことがあったようだ。

文章を見る限りでは田口さんに正当性があるように感じられるが、シチュエーション次第では、なかなか注意しづらい出来事。そこで田口さんは、アイドルのコンサートなどでファンが手にする「うちわ」に「靴下ひろげて」というカラフルなメッセージを貼り付けることにしたのだ。

文章だけでなく、ハートや靴下のマークまで手作りしているのがなんとも微笑ましい。なお、田口さんは過去にも「靴下」をめぐる画期的な発明で話題となったことが。

夫への角が立たない注意の方法を考えたら、こうなりました。 pic.twitter.com/VgoWX9MtbS
— 田口ナツミ (@NatsuTagu)
July 15, 2021
from Twitter

関連記事:ダルビッシュ聖子、夫へのプレゼントを公開 新天地での活躍に願いを込めて

■「愛情を感じます」とホッコリ

こちらの画期的すぎる発明はツイッター上にて大きな反響を呼んでおり、投稿からわずか数日で2.6万件以上ものRTを記録するほど。

他のユーザーからは「素晴らしすぎるユーモア、旦那さんは幸せ者だ!」「これはナイスアイデアですね」「旦那さんへの愛情を感じます」といった反響の声が多数寄せられていた。

No image

また「うちの息子用にも作ろうかな…」「ポケットの中身もちゃんと出してほしいですよね」などのリプライも散見され、「洗濯物の出し方」をめぐる不平不満を抱えた家庭が決して少なくないことが伺える。

今回は話題のツイート投稿主である田口さんと、その夫にことの詳細を尋ねてみた。すると、夫婦愛を感じる様々なエピソードが明らかになったのだ。

■「夫婦喧嘩ゼロ」の秘訣に思わず納得

話題のうちわに対するインタビューを、笑顔で快諾してくれた田口さん。丸まった状態で出された靴下を発見した際は注意しようと思ったが、「言い方が悪いと喧嘩のもとになっちゃうかな…」と不安がよぎり、グッと自分を抑えることに。

なお田口さんの夫の名誉のために補足しておくと、夫は常日頃から靴下を丸めて洗濯に出していたワケではなく、今回は「たまたま」そうした状態になってしまったそうだ。

「靴下の出し方については過去に一度だけ注意したことがあったんです」「どうしたら角を立てずに伝えられるかな…と考えて、こちらのうちわを作りました」と経緯を説明してくれた田口さんは、アイドルグループの追っかけなどの経験もなく、今回初めてうちわを手作りしたのだとか。

「100円ショップに、こういううちわを手作りするためのキットがあるんですよ」というコメントも見られたので、興味がある人はぜひ店頭をチェックしてみてほしい。

No image

なお、田口さんは過去にも夫が薬の服用を忘れないよう、室内に手作りの「注意喚起かるた」や「ミニチュア田口さん」を設置することで、やんわりとした呼びかけを実施していたことが。

No image

こうしたユーモアあふれるひと工夫は、いずれも「パートナーへの愛情」に基づいているものであり、夫もそのありがたみをヒシヒシと感じているそうだ。その甲斐あってか「今まで夫婦喧嘩をしたことは一度もありません」と、田口さんもニッコリした表情で語っている。

■夫に決意表明を聞くと…

続いては、田口さんの夫にうちわ発見時の様子を尋ねてみることに。

ある日、家に帰ってきた夫はまず手洗いうがいをしようと洗面所に向かったのだが、そこで例のうちわがセットされているのを目撃。「思わず二度見してしまいましたが、ひとまずリアクションはせずにスルーしました(笑)」と、当時の様子を振り返っている。しかしその後、妻から「どうだった?」と感想を聞かれ、思わず笑ってしまったそうだ。

「うちわ」というかなり特殊な形式で注意を受けたことに対しては「口頭で直接注意されるより、スッと頭の中に入ってくる気がしますね」と、笑みを浮かべながらコメントしている。

No image

最後に、洗濯物に対する今後の抱負を尋ねてみると「極々まれに、丸めて出してしまうこともあると思うので…まずは(丸めて出してしまう回数を)年間多くとも『10足まで』に削減できればと思います!」と、慎重なマニフェストを宣言してくれた。

・合わせて読みたい→『イッテQ』番組Dの夫が明かした「イモトの悪行」が100点満点すぎる

(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加