金谷拓実プロ転向初戦7位、初賞金「来週はもっと」

金谷拓実プロ転向初戦7位、初賞金「来週はもっと」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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1番、ティーショットを放つ金谷(撮影・丹羽敏通)

<国内男子ゴルフツアー:日本オープン>◇最終日◇18日◇千葉・紫CCすみれ(7317ヤード、パー70)◇賞金総額1億5750万円(優勝賞金3150万円)◇無観客開催

アマチュア世界ランク1位からプロ転向初戦に臨んだ金谷拓実は、史上最速のプロデビュー戦勝利とはならなかった。

第2、3ラウンドに続き、アンダーパーの69で回ったが「苦手」という第1日の出遅れが響き、4打届かず通算1アンダーの7位。東北福祉大の先輩で、あこがれの松山英樹が果たしたプロ2戦目の優勝を超えることはできなかったが「自分は自分」ときっぱり。初の賞金を獲得したが「来週はもっとゲットします」と、米ツアーでの次戦を見据えた。

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