「僕が台本通り」山本耕史の衝撃発言に、SNSツッコミ殺到

「僕が台本通り」山本耕史の衝撃発言に、SNSツッコミ殺到

  • Lmaga.jp
  • 更新日:2022/11/26

11月25日放送の情報番組『あさイチ』のゲストに、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)で主役の北条義時を演じる小栗旬が出演。そのVTRに登場した義時の盟友・三浦義村役の山本耕史の発言に、スタジオからも視聴者からも、戸惑いとツッコミの声が相次いだ。

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NHK『あさイチ』にコメント出演した、『鎌倉殿の13人』三浦義村役の山本耕史(写真は2016年撮影・大阪市内)

番組冒頭、映像コメントで出演した山本は、出だしからいきなり「旬くんの体づくりはすごい。ベンチプレスを100kg以上上げるし、トレーニング方法もRFDとかSSCとか・・・」と、呪文のような筋肉づくりの話題を開始し、そのあまりのマニアックさに、10秒ほど早送りをされるという異例の仕打ちが。

その話が落ち着くと、山本は「旬くんはすごく体が強い。(八田知家役の)市原(隼人)くんとか僕は『見せる体』だけど、旬くんは生物として、すごく『使いやすい体』だと思う」と力強く言い放ったが、スタジオからは「おっしゃってる意味が・・・」と、明らかな戸惑いの言葉がもれ出す場面も。

また第42回で、源実朝のために船を海に浮かばせようと知家が諸肌を脱いで奮闘するシーン。その向こうで、義村もなぜか上半身裸になっていたため、SNSを中心に「なんで脱いでるのw」「無駄脱ぎ」など大反響を呼んだが、山本は「僕は台本通りで、イッチー(市原)がアドリブだった」という衝撃の事実を暴露。

「イッチーは脱いでいる設定じゃなかったんです。僕は『なぜか脱いでいる』って(台本に)そもそも書かれていましたので、僕がアドリブだと思われると、実は心外(笑)」と真相を明かし、さらに現場では市原が「耕史さんに裸のバトンタッチをしますよ」と言いながら、ずっとダンベルをして体を整えていたという裏話を明かした。

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鎌倉御所・廊下にて。三浦義村(山本耕史)と話しながらその様子をよく見ている義時(小栗旬)(C)NHK

さらに小栗への最後のメッセージとして、「1年半も(共演を)やってきて、実は『あれ?これを聞いてなかったな』っていうのがあるんですけど・・・1番好きな筋トレの種目はなんですか?」と投げかけたのには、スタジオの小栗も思わず「なんですか? これ」と苦笑(ちなみに1番好きなのは肩の筋トレという回答)。

この山本のフリーダムな筋肉トークに、SNSでは「山本耕史さん、ほぼ筋肉の話で終わった(笑)」「これ『あさイチ』ですよね、筋トレ番組じゃないですよね」「なんやこのマッスルフライデー」などの言葉が飛び交い、さらにはNHKに対して、「山本耕史、市原隼人、そして小栗旬の3人で、筋肉体操・鎌倉殿バージョンをぜひよろしくお願い致します」というリクエストも飛び出していた。

また小栗いわく、残り4回の放送のうちで、まだ山本の「見せる体」が披露される回が残されているそうなので、筋肉好きは期待して要チェックだ。『鎌倉殿の13人』の放送はNHK総合で毎週日曜夜8時から、BSプレミアム・BS4Kでは夜6時からスタート。衝撃の展開が予想される第45回『八幡宮の階段』は、11月27日に放送される。

文/吉永美和子

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