具志堅用高 島袋寛子らと“ウチナーンチュトーク” 沖縄本土復帰50年前を述懐

具志堅用高 島袋寛子らと“ウチナーンチュトーク” 沖縄本土復帰50年前を述懐

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/05/14
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(前列左から)西銘駿、島袋寛子、具志堅用高、松田るか、(後列左から)キャン×キャン・ゆっきー、MAXのNANA、LINA、MINA、REINA(撮影・高石航平)

元プロボクサーでタレント・具志堅用高(66)が13日、都内で、沖縄本土復帰50周年記念イベント「HAPPY OKINAWA FESTA 2022」に出席した。1972年の沖縄本土復帰からあす15日で50年。女性ダンス&ボーカルグループ・MAXやSPEEDの島袋寛子(38)ら沖縄出身タレントと“ウチナーンチュトーク”を繰り広げた。

具志堅はかりゆしウェア姿で登場。沖縄本土復帰当時について「高校2年生で17歳。返還の時はボクシングの練習しとった。インターハイに行くつもりでパスポートを用意していたけど、(本土復帰で)パスポートなしで東京に出られた」と若かりし頃を述懐した。

74年のプロデビューからボクシングで数々の伝説を残し、沖縄の存在を全国に知らしめた功労者。MAXのNANA(46)は「(具志堅は)物心付いた時から大スター。でもバラエティーで見ると親戚のおじちゃんみたいな感覚」と、威厳と親しみやすさを兼ね備えたレジェンドに尊敬のまなざしを向けた。

現在放送中で沖縄が舞台のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」にボクシングジム会長役で出演している具志堅は、01年放送の「ちゅらさん」以来、21年ぶり2度目の朝ドラ出演。「出とるのは“ちょっちゅ”だけ。来週くらいまた出るかな」と物語の行く先を楽しみにしていた。

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